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Salesforce for Outlook パブリッシャーアクションの作成

公開日: Feb 23, 2021
説明
サイドパネルパブリッシャーアクションで作業するユーザを設定するため、ユーザのパブリッシャーメニューに表示したいパブリッシャーアクションを作成し、それらのパブリッシャーアクションを適切なパブリッシャーレイアウトへ追加して、正しいユーザへパブリッシャーレイアウトを割り当てます。

Salesforce の Edition により、どのサイドパネルの機能にユーザがアクセスできるかと、サイドパネルパブリッシャを使用するユーザをどのように設定するかが異なります。
  • ユーザのサイドパネルパブリッシャーメニューで使用したいそれぞれのパブリッシャーアクションのレコードの作成グローバルアクションを設定したかを確認します。
  • パブリッシャーアクションを適切なパブリッシャーレイアウトへ追加します。
  • Group、Contact Manager、Professional Edition では、グローバルパブリッシャーレイアウトエディタでユーザのサイドパネルパブリッシャーメニューへパブリッシャーアクションを追加します。他の Salesforce 機能のためにグローバルパブリッシャーを既に使用している場合は、サイドパネルに追加したパブリッシャーアクションがすべての機能に表示されます。しかし、サイドパネルパブリッシャーはアクション種別が [レコードを作成] であるアクションのみを表示します。Group、Contact Manager、または、 Professional Edition では、ユーザにアクセス権を与えるために、グローバルパブリッシャーレイアウトをユーザプロファイルへ割り当てます。
  • Enterprise、Performance、Unlimited、または、Developer Edition では、サイドパネルパブリッシャーレイアウトエディタのユーザのサイドパネルパブリッシャーメニューへパブリッシャーアクションを追加します。異なるサイドパネルパブリッシャーメニューへ異なるユーザのアクセス権を与えるため、複数のサイドパネルパブリッシャーレイアウトエディタを作成することもできます。Group、Contact Manager、Professional Edition では、ユーザのアクセス権を与えるためにサイドパネルパブリッシャーレイアウトをユーザプロファイルへ割り当てます。

Salesforce サイドパネルパブリッシャーのパブリッシャーアクションの作成

利用可能な Edition: すべての Edition (Summer '14 以降)
グローバルアクションを設定するために必要なユーザ権限: 「アプリケーションのカスタマイズ」
Outlook の Salesforce サイドパネルを表示するため: Outlook 設定の [サイドパネル]

Salesforce サイドパネルパブリッシャーは、サイドパネルから取引先、ケース、取引先責任者、リード、商談、カスタムオブジェクトのレコードを直接作成できるメニューです。 各種類のレコードに対して [レコードを作成] グローバルアクションを作成して、ユーザーのサイドパネルパブリッシャーメニューに表示するパブリッシャーアクションを選択します。

注: Salesforce にあるいくつかの種類のパブリッシャーメニュー ([ホーム] ページや Chatter タブのものなど) に対して、グローバルアクションを使用することができます。ユーザに利用させたい種類のレコードに対して [レコードを作成] グローバルアクションを既に設定している場合は、アクションを再度設定する必要はありません。これらのアクションは、すべてのパブリッシャーレイアウトに追加できるようになります。 ユーザに利用させたい種類のレコードに対して [レコードを作成] グローバルアクションを作成していない場合は、これを行う必要があります。


新しいパブリッシャーアクションを作成するため:

1. Salesforce アプリケーションで、[設定] | [作成] | [グローバルアクション] | [グローバルアクション] をクリックします。
2. [新規アクション] をクリックします。
3. アクション種別で [レコードを作成] を選択します。
4. [対象オブジェクト] で設定対象のオブジェクトを選択します。
5. ケースオブジェクトがレコードタイプを持っている場合は、レコードタイプ項目が表示されます。マスタレコードタイプ以外のレコードタイプを選択します。
6. 「Outlook Person Account Creator」 のように、アクションのラベルを指定します (新規の個人取引先レコードを公開する場合)。
7. [保存] をクリックします。
8. [レイアウトを編集する] をクリックし、表示したいアクションまたは非表示にしたいアクションを項目へドラッグアンドドロップします。
9. レイアウトを保存します。


異なる Salesforce for Outlook ユーザに対するサイドパネルパブリッシャーメニューレイアウトのカスタマイズ

利用可能な Edition: Enterprise、Unlimited、および、Develpper Edition
サイドパネルパブリッシャーレイアウトを表示するために必要なユーザ権限: 「設定を参照する」

ユーザのサイドパネルパブリッシャーレイアウトをカスタマイズするには、ユーザのサイドパネルパブリッシャーメニューに表示されるレコードの種類ごとに [レコードを作成] グローバルアクションを設定しているかを確認してください。特定の Salesforce Edition では、複数のパブリッシャーレイアウトを作成できるため、さまざまな職責を持つユーザが異なるパブリッシャーアクションのセットを使用してパブリッシャーメニューにアクセスできます。たとえば、営業担当者は取引先責任者と商談のみを作成する必要がありますが、営業マネージャは取引先、商談、ケース、リードを作成する必要があります。これは、様々なグローバルアクションのセットを持つユーザのグループのパブリッシャーレイアウトをカスタマイズすることによって、営業担当者と営業マネージャの異なるサイドパネルパブリッシャーメニューを設定する必要があることを意味します。

1. [設定] から [デスクトップ管理] | [Outlook 設定] をクリックします。
2. [Outlook パブリッシャーレイアウト] 関連リストから、[新規] をクリックします。新しいレイアウトに名前を付け、[保存] をクリックします。
3. [Outlook 設定] ページで、[編集] をクリックしてグローバルアクションを新しいレイアウトに追加します。
4. Outlook サイドパネルパブリッシャーレイアウトエディタから、使用したい [レコードを作成] グローバルアクションを [パブリッシャーアクション] セクションにドラッグします。
パブリッシャーアクションをパブリッシャーレイアウトに追加したら、ユーザのサイドパネルパブリッシャーを設定する最後のステップで、パブリッシャーレイアウトを適切なユーザプロファイルに割り当ててユーザにアクセス権を付与します。
  • Group、Contact Manager、または、Professional Edition では、グローバルパブリッシャーレイアウトをユーザプロファイルに割り当てて、ユーザにアクセス権を付与します。
  • Enterprise、Performance、Unlimited、または、Developer Edition では、サイドパネルパブリッシャーレイアウトをユーザプロファイルに割り当てて、ユーザにアクセス権を付与します。
ナレッジ記事番号

000386460

 
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