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作成日および最終更新日をカスタム項目として追加する方法

公開日: Jan 20, 2025
説明
作成者および最終更新者とは別に、作成日および最終更新日をカスタム項目として追加したい場合は、<CreatedDate> および <LastModifiedDate> を数式項目で指定します。
解決策
取引先を例に以下に説明します。 
 
 
作成日および最終更新日の項目追加
 

Salesforce Classic (セールスフォース クラシック) の場合:

 

  1. 設定メニューに移動します。 [ログインユーザー名] | [設定] | [ビルド] | [カスタマイズ] | [取引先] | [項目]​
  2. 取引先 | カスタム項目 & リレーションの箇所の [新規] を押下します。 
  3. カスタム項目のデータ型に [数式] を選択し、[次へ] をクリックします。 
  4. [項目の表示ラベル]、[項目名] を任意に設定し、数式の戻り値のデータ型に [日付/時間] を選択して、[次へ] をクリックします。  
  5. 数式の入力の入力画面で以下の値を設定し、[次へ] をクリックします。 
    • 作成日時: CreatedDate 
    • 最終更新日時: LastModifiedDate  
  6. 項目レベルセキュリティ、ページレイアウトを設定し、[保存] をクリックします。

Lightning Experience (ライトニング エクスペリエンス) の場合:

 

  1. 設定メニューに移動します。画面右上の歯車アイコン | ​[設定] | [オブジェクトマネージャ]
  2. [取引先] | [項目とリレーション] | [新規] をクリックします。 
  3. カスタム項目のデータ型に [数式] を選択し、[次へ] をクリックします。 
  4. [項目の表示ラベル]、[項目名] を任意に設定し、数式の戻り値のデータ型に [日付/時間] を選択して、[次へ] をクリックします。  
  5. 数式の入力の入力画面で以下の値を設定し、[次へ] をクリックします。
    • 作成日時: CreatedDate
    • 最終更新日時: LastModifiedDate  
  6. 項目レベルセキュリティ、ページレイアウトを設定し、[保存] をクリックします。
ナレッジ記事番号

000386548

 
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