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システムユーザーをデバッグする

公開日: Oct 13, 2022
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

標準的な [デバッグログ] ページでは、S2S 接続ユーザーや自動化ユーザーなど一部のユーザーのデバッグログを設定できません。
解決策

Tooling API を使用すると、このタイプのユーザー用に新しい追跡フラグ (デバッグログ) を作成できます。 
1.ワークベンチ (https://workbench.developerforce.com/login.php) にログインします。
2.[ユーティリティ] > [REST Explorer] に移動します。
3.[POST] を選択し、以下の URI を入力して、本文のサンプルを使用します。
 
/services/data/v35.0/tooling/sobjects/TraceFlag/ {   "TracedEntityId" : "005i0000002Xx2qAAC",   "ExpirationDate" : "2016-01-07T15:04:31.000+0000",   "DebugLevelId" : "7dli0000000GmaEAAS",   "LogType" : "USER_DEBUG",   "StartDate" : "2016-01-07T14:34:31.000+0000"   }
 
TraceedEntityId: デバッグするユーザーのユーザー ID です。このユーザーが作成または更新したレコードをクエリすることで取得できます。

ExpirationDate: このデバッグの終了日時を示しています。

LogType: このオプションは、既存のデバッグレベルを選択するために使用します。

DebugLevelId: LogType が指定されている場合、デバッグレベル ID を指定する必要があります。*

* DebugLevelID の値は、Developer Console またはワークベンチで以下のクエリを実行することで取得できます。

SELECT Id, DeveloperName FROM DebugLevel

* Developer Console でこのクエリを実行できるようにするには、[Tooling API] のボックスをオンにしてください。

TraceFlag をセットアップするための項目とオプションの一覧については、こちらのドキュメントを参照してください。
 
ナレッジ記事番号

000386565

 
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