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データローダによって消費された API 呼び出しを計算する

公開日: Oct 13, 2022
説明

データローダのAPI呼び出し消費量は、バッチサイズとレコード数に依存します。デフォルトのバッチサイズは200ですが、Bulk APIを使用すると2,000になります。APIの制限は24時間ごとにリセットされます。

解決策
データローダのデフォルトのバッチサイズは 200 です。または、[Use Bulk API] 設定を選択すると、デフォルトのバッチサイズは 2,000 になります。

データ操作のために送信されたバッチの数は、選択されたレコード数とバッチサイズによって異なります。ファイル内のレコードの合計数を、選択したバッチサイズで割った値が、バッチ数と等しくなります。各バッチは 1 つのAPI 呼び出しを消費します。

たとえば、API 要求の制限が 15,000、バッチサイズが 200 の場合、24 時間ごとに (15,000×200) または 3,000,000 レコードの操作を実行することができます。

データローダで [Use Bulk API] オプションを使用し、バッチサイズが 2,000 の場合、24 時間に (15,000 X 2,000) または 30,000,000 レコードで操作を実行することができます。

API の制限は 24 時間ごとにリセットされ、「API 要求の制限と割り当て」の記事に記載されているエディションおよびライセンス数に応じて異なります。

参考資料:
データローダの設定
Bulk API を使用するデータローダの設定
ナレッジ記事番号

000386578

 
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