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Marketing Cloud 属性と Salesforce 項目の対応付けのベストプラクティス

公開日: Jan 3, 2025
説明

Salesforce 項目を Marketing Cloud 属性に対応付ける際のヒントを以下にご紹介します。まず第一に、一部の Salesforce 項目には Marketing Cloud 属性に対応付けができないものがあることに注意してください。
  • プリファレンス属性に対応付けができるのは、Salesforce のチェックボックス項目のみです。
  • プロファイル属性は、参照関係、チェックボックス、または選択リスト(複数選択)項目に対応付けることはできません。
解決策
ベストプラクティス
 
  • メールのパーソナライズ化に使用するためにアカウント内で作成した新しい属性に対してのみ、対応付けが必要となります。
  • Marketing Cloud 属性と Salesforce 項目は、同じデータ型に対応付けます。たとえば Salesforce の日付項目は、Marketing Cloud の日付項目に対応付ける必要があります。
  • Salesforce の取引先項目に属性を対応付けることは可能ですが、Salesforce 内で取引先項目を編集するための権限がありません。また取引先項目は購読者に固有ではないため、プロファイルセンターに表示することはできません。リードはリード項目にのみ対応付けが可能で取引先項目には紐づけられないため、この対象にはなりません。リードや取引先責任者に関連する項目はプロファイルセンターに表示されますが、取引先項目は表示されません。
  • 対象の Salesforce 項目が選択するリストに表示されない場合は、Salesforce 連携でサポートされない項目であるか項目レベルセキュリティで非表示になっています。これらの項目に属性を対応付けることはできないため、取引先責任者、リード、または取引先オブジェクトのいずれかの項目に変更する必要があります。
  • カスタム項目を対応付ける場合、項目レベルセキュリティにて、システム管理者および Marketing Cloud ユーザプロファイルからの参照が許可されていることを確認してください。
  • Salesforce 送信は、送信時に Marketing Cloud のプロファイル属性情報を追加しないため、メール送信時のパーソナライズのためにインポートを使用してプロファイル属性を入力することを検討してください。
  • プロファイル属性と Salesforce オブジェクトのフィールドの長さは一致する必要があります。
ナレッジ記事番号

000386704

 
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