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標準プロファイルの「監査項目の作成」権限の有効化

公開日: Apr 26, 2022
説明

Professional Edition 組織の標準プロファイルが割り当てられたユーザに「監査項目の作成」権限を付与するには、この権限を含む権限セットが必要です。


メモ:
  • 監査項目を有効にするとき、ユーザに「レコードの作成時に監査項目を設定」権限と、「レコードの作成時に監査項目を設定」プロファイル権限経由で「無効な所有者のレコードを更新」権限を使用できるように割り当てることも必要です。
  • ただし、標準プロファイルの編集ができない場合や、プロファイルにアクセスできない Professional Edition を使用している場合にはどうやってこの権限を割り当てればよいのでしょうか。
  • これらの権限を持つ Lightning ユーザと API ユーザが監査項目に入力できるのはレコード作成時のみです (それ以降の編集はできません)。
解決策

次の手順は、カスタムプロファイルを持つユーザや他のエディションのユーザに権限を割り当てる場合にも使用できます。

先に進む前に

  • システム管理者は「レコードの作成時に監査項目を設定」および「無効な所有者のレコードを更新」ユーザ権限設定を有効にする必要があります。 
  • [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザインターフェース」と入力し、[ユーザインターフェース] を選択します。 
  • 詳細については、「監査項目の設定の有効化」を参照してください。
  • 「監査項目の作成」を有効化する前の考慮事項

     

    権限セットを作成する

     

    1.次の場所に移動します。
     

    Salesforce Classic: [設定] | [ユーザの管理] | [権限セット]
    Lightning Experience: ギアアイコン | [設定] | [ユーザ] | [権限セット]


    2.[新規] をクリックします。
    3.[表示ラベル]、[説明] などの権限セット情報を入力します。
    4.必要に応じて、[ユーザライセンス] を指定してこの権限セットを特定のライセンスを持つユーザに制限します。
    注意: 権限セットにライセンスを適用すると、データローダを使用したときに機能が動作しなくなる場合があります。
    5.[保存] をクリックします。
    6.次のページで、[システム権限] に移動します。
    7.[編集] をクリックします。
    8.[レコードの作成時に監査項目を設定] を見つけ、そのボックスをオンにします。メモ: このオプションが表示されない場合、現在「レコードの作成時に監査項目を設定」と「無効な所有者のレコードを更新」が有効になっていない可能性があります。
    9.[保存] をクリックします。


    権限セットを割り当てる

     

    1.次の場所に移動します。 
     

    Salesforce Classic: [設定] | [ユーザの管理] | [権限セット]
    Lightning Experience: ギアアイコン | [設定] | [ユーザ] | [権限セット]


    2.監査項目の権限セットを選択します。
    3.[割り当ての管理] をクリックします。
    4.[割り当てを追加] をクリックします。
    5.権限セットを割り当てるユーザを選択します。
    6.[割り当て] をクリックします。
    7.[完了] をクリックします。

    ナレッジ記事番号

    000386875

     
    読み込み中
    Salesforce Help | Article