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ユーザを無効化にする際の設定について

公開日: Sep 29, 2025
説明

ユーザを無効化する際の設定について説明します。特定の設定が原因で無効化できない場合があります。
Salesforce ClassicとLightning Experienceの設定例を確認し、デフォルトのケース所有者やリード作成者などの設定を適切に行ってください。各メールアラートの確認も必要です。

解決策
ユーザを無効化する際に、特定の設定があることでユーザの無効化ができないことがあります。
以下設定例となります。

Salesforce Classic の場合
 
1. [設定] | [カスタマイズ] | [ケース]  |[サポート設定] をクリックします 
・デフォルトのケース所有者 
・自動ケース更新ユーザ 
 
2. [設定] | [カスタマイズ] | [リード] | [Web to リード] をクリックします 
・デフォルトのリード作成者
 
3. [設定] |[カスタマイズ] | [リード] | [リードの設定] をクリックします 
・デフォルトのリード所有者
 
4. 各メールアラート 
※お客様にて直接、確認していただく必要があります。 
 
5. [設定] | [作成] | [ワークフローと承認申請] | [プロセスの自動化設定] をクリックします 
・デフォルトのワークフローユーザ 
 
6. [設定] | [組織プロファイル] | [組織情報] をクリックします 
・主取引先責任者


Lightning Experience の場合

1. [設定] | [機能設定] | [サービス] |[サポート設定] をクリックします 
・デフォルトのケース所有者 
・自動ケース更新ユーザ 


2. [設定] | [機能設定] | [マーケティング] | [Web-to-リード] をクリックします 
・デフォルトのリード作成者


3. [設定] |[機能設定] | [マーケティング]| [リードの設定] をクリックします 
・デフォルトのリード所有者


4. 各メールアラート 
※お客様にて直接、確認していただく必要があります。 


5. [設定] | [プロセスの自動化] | [プロセスの自動化設定] をクリックします 
・デフォルトのワークフローユーザ 


6. [設定] | [会社の設定] | [組織情報] をクリックします 
・主取引先責任者

 

Lightning Experience でのユーザの無効化の手順
1. [設定] | [ユーザ] | [編集] の順にクリック
2. [有効化] チェックボックスのチェックを外します

 

ナレッジ記事番号

000386931

 
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