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[行動のデフォルトのアラーム設定] および [ToDo のデフォルトのアラーム設定] を一括でオフにする方法

公開日: Feb 20, 2025
説明
[行動のデフォルトのアラーム設定] および [ToDo のデフォルトのアラーム設定] を一括でオフにする方法について説明します。
解決策
[行動のデフォルトのアラーム設定] および [ToDo のデフォルトのアラーム設定] をオフにするには、ユーザ毎に [アラーム] 設定を行う必要があります。
 
 
ユーザ毎の設定については、Salesforce の設定メニューからは一括で設定を行うことができませんが、データローダを利用することで一括での変更が可能です。
 
なお、データローダにて一括変更を行った場合でも、各ユーザ側にて再度設定を変更することが可能です。必要に応じて変更しないよう、ユーザへ周知するなどの運用で対処してください。
 
データローダでの操作手順は次の通りです。
 
[User] オブジェクトにて、下記の該当項目の値に FALSE を入力するとチェックがオフになり、TRUE を入力するとチェックがオンになります。 
 
データローダの Export にて、ユーザ ID と各項目を含めた CSV ファイルを作成し、Update にて更新を行ってください。 
 
[UserPreferencesEventRemindersCheckboxDefault]: 行動のデフォルトのアラーム設定 
 [UserPreferencesTaskRemindersCheckboxDefault]: ToDoのデフォルトのアラーム設定 
 

参考手順 
1. データローダを起動し、[ユーザ] オブジェクトをエクスポートします。
2. 取得した CSV ファイルにて、以下の列を残し保存します。 
  •  ID 
  •  UserPreferencesEventRemindersCheckboxDefault 
  •  UserPreferencesTaskRemindersCheckboxDefault 
 
3. 下記の列の値を False に指定します。 
  • UserPreferencesEventRemindersCheckboxDefault 
  • UserPreferencesTaskRemindersCheckboxDefault 
 
4. データローダを起動し、[Update] から、[ユーザ] オブジェクトを選択します。 
5. 上記手順で保存した 加工済みの CSV ファイルを選択します。 
6. [Create or Edit a Map] をクリックします。 
7. [Auto-Match Fields to Columns] をクリックします。 
    ※ CSV ファイルにある 3 項目の対応付けが自動で実施されます。 
8. [OK] をクリックし、[Next] で進みます。 
9. [Finish] をクリックします。 
 
 
データローダについて、下記資料がありますので、必要に応じて参照してください。
ナレッジ記事番号

000386936

 
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