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Sandbox を更新せずに本番組織と Sandbox 間でライセンスを一致させる方法

公開日: Apr 2, 2026
説明

本番環境と Sandbox のライセンス数を一致させる最も簡単な方法は、Sandbox を更新することです。Sandbox の更新ができない場合は、ライセンス照合ツールの使用を検討してください。

注: 一部の機能は Sandbox でサポートされていません。対象の機能が Sandbox でサポートされているかどうか、あらかじめドキュメントをご確認ください。
 

解決策

Sandbox を更新できない場合は、ライセンス照合機能を使用してみてください。この機能は、ストレージの制限や組織の Edition など、本番組織でプロビジョニングされたすべてのライセンス、制限、機能を一致させます。Sandbox の組織にライセンスを一致させるには、Sandbox  にログインし、[設定] から次のよう遷移します:
 

Salesforce Classic: [組織プロファイル] | [組織情報] | [本番ライセンスに一致]
Lightning Experience: [会社の設定] | [組織情報] | [本番ライセンスに一致]


ライセンス照合ツールを使用する前に

  • Sandbox に関連する本番環境がトライアルまたはデモ中の場合、[本番ライセンスに一致] 機能を使用しないでください。使用すると、Sandbox の更新によってのみ修正できる破壊的な変更が発生する可能性があります。Sandbox の本番組織がアクティブステータス (有効な状態) であるかどうか不明な場合は、この機能を使用する前に Salesforce サポートへのお問い合わせを起票して確認してください。
  • ライセンスの縮小、制限の縮小、機能の削除、拡張、Salesforce Edition のアップグレード/ダウングレードなど、本番環境からプロビジョニングされたすべての変更が一致します。

 

その他の考慮事項
  • Sandbox が関連付けられている本番環境がアクティブ以外のステータスにある場合、または [本番ライセンスに一致] ツールを利用できない場合、ほとんどの場合サポートへのお問い合わせを起票することにより、ライセンスのカウントを手動で更新できます。
    • 注: サポートが手動一致を実行するには、Sandbox で一部の機能を有効にする必要があります。機能が本番環境で新たに購入された場合、サポートは、ライセンスを一致させるために Sandbox で手動で有効にできない場合があります。これが発生した場合、唯一の代替手段は、[本番ライセンスに一致] 機能を使用するか、Sandbox を更新することです。
  • ライセンス一致ツールは、異なるリリースバージョンでも動作します。
  • 組織の Edition をアップグレードすると、対応する Sandbox はアップグレード前の Edition を保持します。この場合、Sandbox を更新するのではなく、[本番ライセンスに一致]  機能を選択するのが最善の方法です。
  • データとファイルの保存制限は、Full Sandbox にのみ適用されます。Developer、Developer Pro、Partial Copy の各 Sandbox には、それぞれの Sandbox タイプで定義されたストレージ制限があります。


この情報を動画で閲覧するには、「How to Match Production and Sandbox Licenses Without a Sandbox Refresh」(英語) を参照してください。


関連情報:
Sandbox の種別およびテンプレート
Sandbox の設定に関する考慮事項
Sandbox 組織への更新済みライセンスのプッシュ

ナレッジ記事番号

000386961

 
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