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Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

List Detective の概要

公開日: Oct 13, 2022
説明

List Detective は、インポート時に必ず行われるリストの「スクラブ」の比較対象となる、Marketing Cloud 独自の不正なメールアドレスのデータベースです。

このデータベースには、既知のメールスパムトラップ、ブラックリストアドレス、存在しないドメイン, 廃止された (有効でなくなった) メール会社または Web メールプロバイダ、グローバル購読取り消し、入力ミスが含まれます。

 

 

解決策

List Detective の動作

  • Marketing Cloud インターフェースのリストで追加された新しいメール購読者は、List Detective データベースと比較してスクラブされます。
  • データエクステンションや CRM からの送信は、送信時にスクラブされます。 

 

List Detective のレポートおよびデータ開示

  • インポートの実行時に一般的なレポートを取得できますが (受信するように選択している場合)、List Detective のユーザインターフェースには、直接レポートする機能はありません。 
  • 個々のメールアドレスが List Detective データベースに含まれている理由については説明いたしますが、リスト全体を開示することはできません。ご質問がある場合は、Marketing Cloud カスタマーサポートへの問い合わせを作成してください。
 

List Detective の利点

List Detective を使用すると、配信到達性が大きく向上します。

  • フロントエンドで不正なアドレスのインポートを大幅に削減でき、バックエンドでそれらにメールしなくて済むようになります。
  • リストにスパムトラップが含まれないようになります。1 つのスパムトラップでも、Spamhaus などによってブラックリストに登録され、Yahoo や他の重要な ISP から切り離される可能性があります。
  • 権限ベースのメールでも、メールストリームに「スクリーマー」(メール送信者に威張り散らしたり、脅迫したりする人) が含まれないようになります。
  • 法令順守が促進されます。FTC および FCC には、特定のドメインへの送信に対する特殊な制限があります。List Detective は、それを自動的に追跡して、禁止されているドメインに誤ってメールが送信されないようにします。

 

カスタム List Detective

  • カスタム List Detective を使用して、Marketing Cloud のアドレスまたはドメインへの送信を制限します。詳細については、こちら を参照してください。
 

詳細はこちら

ナレッジ記事番号

000387004

 
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