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Web-to-X で複数の不要なレコードが生成される

公開日: Apr 3, 2026
説明

※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

Web-to-X 機能でスパム攻撃により不要なレコード (ケース、リード) が生成される問題があります。レポートや入力規則を使用して、不要なレコードの作成を防ぐ方法を解説します。

解決策
レポートを使用して作成日で絞り込むか、主な項目や疑わしいメールアドレスを使用して「スパム」レコードを検出し、削除することもできます。
ただし、これらを阻止してレコードが作成されないようにすることを目指す場合は、入力規則の作成をおすすめします。

入力規則を作成するには、[設定] | [ケース] または [リード] | [入力規則] の順に移動し、[新規] ボタンをクリックします。
ルール名と必要なエラーメッセージを必ず追加します。また、[エラー条件数式] 内に次の例を入力します。
 
AND(ISPICKVAL(LeadSource,"Web"),CONTAINS( Email , "test@test.com"))

メモ: Web-to-ケースまたは Web-to-リードを使用している場合は、それぞれ「Origin」と「LeadSource」を使用します。

自分のビジネスに関連すると思われる項目や値に対応するよう数式を修正することもできます。入力規則の定義が済んだら、[有効] チェックボックスがオンであることを確認してください。
最初にサンドボックスでテストを行い、目的のリードまたはケースのみをブロックしていることを確認できます。

メモ: 入力規則が本番で有効である場合、[設定] - [リードの設定] の「デフォルトのリード作成者」に示されたユーザーには 1 回の失敗につき 1 通のメールが送信されます。ユーザーのメールアドレスにはテストのみを目的としたものを使用し、大量のスパムメールが届かないようにすることをおすすめします。

関連情報:

スパム、Web-to-X (ケース、リード) 要求、内部キューと制限
Web リードの概念

ナレッジ記事番号

000387077

 
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