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データローダによって Salesforce の「日付/時刻」項目に時間が追加される

公開日: Oct 13, 2022
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

データローダを使用して日付/時刻項目をインポート、更新、または更新/挿入し、Salesforce ユーザインターフェース (UI) でデータを表示すると、時刻が .csv ソースファイルでの設定と異なっている場合があります。同様に、Salesforce からエクスポートした日付/時刻項目の値を UI に表示すると、レコードに存在する値と一致しないようにユーザには見える場合があります。

Salesforce UI 内からレコードを表示すると、値は自動的に、ユーザレコードに設定されたタイムゾーンに変換されて表示されます。ただし、データを挿入、更新、またはエクスポートした場合、値は常に GMT (または UTC) の時刻になり、実行中のユーザのタイムゾーンに変換されません。

詳細は、dateTime プリミティブデータ型のドキュメントを参照してください。
解決策

 

日付/時刻項目は GMT (グリニッジ標準時) に一致する UTC (協定世界時) で内部的に保存される


ユーザのタイムゾーンが GMT ではなく、たとえば GMT+1 の場合、Salesforce の UI にデータを表示すると 1 時間が追加されます。

例: 

CSV ファイルの日付/時刻項目が次の値であるとします。
2016-03-01T08:00:00.000Z  (Z は UTC 時刻を表します)

この場合、Salesforce UI で日付/時刻項目は次のようになります。
01/03/2016 09:00

ユーザのタイムゾーンが GMT+1 であるため、Salesforce によって時刻項目に 1 時間が追加されました。


夏時間 (DST) が適用される場合、表示しているユーザのタイムゾーン設定に基づいて時刻が調整され、ほとんどの場合 +1 時間です。

この場合、たとえばユーザのタイムゾーンが GMT+1 だと、次のようになります。

CSV ファイルの日付/時刻項目が次の値であるとします。
2016-08-20T08:00:00.000Z  (Z は UTC 時刻を表します)

この場合、Salesforce UI で日付/時刻項目は次のようになります。
20/08/2016 10:00

このように、Salesforce によって次の 2 時間が追加されます。
ユーザのタイムゾーンが GMT+1 であるため +1 時間
DST のため +1 時間: 冬時間に +1 時間を追加

以上の例では GMT+1 のタイムゾーンを示しましたが、このルールはどのタイムゾーンにも適用され、DST を採用しているすべての地域で +1 時間の DST になります。


関連情報:
CSV ファイルの 「日付」 および 「日付/時間」形式
インポート後の日付項目に前日が表示される
ナレッジ記事番号

000387083

 
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