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関連オブジェクト取引先レコードの活動の表示

公開日: Oct 13, 2022
説明
取引先の活動表示には、[取引先責任者の主取引先に活動を積み上げ集計]の有効化が必要です。活動は取引先 ID に基づいて表示されます。
解決策
有効化ができたら、次のことを把握しておく必要があります:
 
1. 活動は、活動の取引先 ID 項目が取引先に関連付けられている場合にのみ表示されます。
2. 取引先 ID 項目の値は環境によって異なります。この項目がどのように計算されるかは以下の通りです。
 
注: それぞれの活動レコードは、WhatID (関連先項目) および WhoID (名前項目) と異なる AccountID 項目を持っています。しかしながら、AccountID 項目の値は、WhoID および WhatID を内部的に参照することによって計算されます。なお、WhoID と WhatID では WhatID の方が優先されます。
 
  • WhatID が取引先である場合、AccountID はその取引先です。
  • WhatID が商談である場合、AccountID はその商談に関連付けられている取引先です。
  • WhatID が契約である場合、AccountID はその取引先責任者に関連付けられている取引先です。
  • WhatID がカスタムオブジェクトで、取引先が主である主従関係の詳細レコードである場合、AccountID はそのカスタムオブジェクトに関連付けられた取引先です。
上記で使用されている WhatID から AccountID が得られない場合、WhoID に目を向けます。WhoID が取引先に関連付けられている取引先責任者である場合、AccountID はその取引先責任者に関連付けられた取引先です。これについては、「ToDo(Task)」でも説明されています。
 
Account Id:
これは WhatID が存在するときの取引先です。そうでなければ、WhoID が存在するときの取引先です。」
WhatID が存在する場合、WhatID の取引先を使用します。そうでない場合、WhoID が存在すれば、WhoID の取引先を使用します。
 
ナレッジ記事番号

000387197

 
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