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Salesforce for Outlook OAuth 再認証

公開日: May 12, 2021
解決策

Salesforce for Outlook (SFO) を完全に再認証し、既存の OAuth セッションを削除するために以下の手順を実行します。

1.ローカルマシンのシステムトレイにある Salesforce for Outlook アイコンを見つけます。
2.SFO アイコンを右クリックし、[設定] をクリックします。
3.[Salesforce for Outlook 設定] ポップアップボックスで、[ユーザの変更] ボタンをクリックして、ユーザ情報を再度入力し、[次へ] をクリックしてウィザードを完了します。

ユーザが SFO の Salesforce への接続で問題を解決できない場合は、以下の手順を実行します。

1.ユーザとして Salesforce にログインし、[設定] のユーザ独自の高度な詳細に移動します。この手順は、システム管理者がユーザレコードで行うこともできます。
2.ユーザの詳細の [OAuth 接続アプリケーション] 領域で、Salesforcce for Outlook のアクセスの「取り消し」を行います。この手順は、ユーザのシステム管理者として行うことも、ユーザ自身が行うこともできます。

Lightning Experience でアクセスを取り消すには、以下の手順を実行します。

標準ユーザ

  • アバターアイコン > [設定] > [高度なユーザの詳細] をクリックします。
  • [OAuth 接続アプリケーション] までスクロールダウンします。
  • Salesforce for Outlook の横にある [取り消し] リンクをクリックします。


 管理ユーザ

  • ギアアイコン > [設定] をクリックします。
  • ユーザを検索して、クリックします。
  • 影響を受けるユーザの名前をクリックして、[OAuth 接続アプリケーション] に移動します。
  • Salesforce for Outlook の横にある [取り消し] リンクをクリックします。

 

Salesforce Classic でアクセスを取り消すには、以下の手順を実行します。

標準ユーザ

  • 自分の名前 > [私の設定] をクリックして、[高度なユーザの詳細] を検索します。
  • [OAuth 接続アプリケーション] までスクロールダウンします。
  • Salesforce for Outlook の横にある [取り消し] リンクをクリックします。


管理ユーザ

  • [設定] をクリックします。
  • ユーザを検索して、クリックします。
  • 影響を受けるユーザの名前をクリックして、[OAuth 接続アプリケーション] に移動します。
  • Salesforce for Outlook の横にある [取り消し] リンクをクリックします。


3.最初の 3 つの手順に従って、設定領域で Salesforce for Outlook を再認証します。


上記の手順で OAuth に関する問題が解決しない場合は、このプロセスに精通していれば、ローカル IT 担当者が sync.db を削除し、Salesforce for Outlook を再起動して再度認証できます。ただし、この操作は最終手段としてのみ実行してください。sync.db の削除に関する詳細は、Salesforce サポートにお問い合わせください。

注意: Salesforce for Outlook はまもなく提供が終了します。移行の計画については、「Salesforce for Outlook から次世代製品への移行」 を参照してください。

ナレッジ記事番号

000387232

 
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