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Salesforce for Outlook サイドパネルを使用し、複数の Salesforce レコードにメールを追加する

公開日: Mar 25, 2022
説明
ToDo を受け入れる複数の Salesforce レコードへのメールの追加

SFO バージョン 3.0 以降では、取引先責任者だけではなく、取引先、個人取引、商談カスタムオブジェクトおよびケースなどの、ToDo を受け入れる複数の Salesforce レコードへのメールの追加をすることができます。

つまり、これからはメールを追加するレコードが、ToDo を受け入れる 1 つのレコードに限定されません。
  • Spring '15 の前には、Salesforce 管理者は Salesforce Classic では、[設定] | [カスタマイズ] | [活動] | [活動設定] から、Lightning Experience では [設定] | [機能設定] | [セールス] | [活動設定] から、[ユーザが複数取引先責任者を ToDo と行動に関連付けられるようにする] を有効にすることで、最大 50 件の取引先責任者を ToDo または行動 (定期的な行動を除く) へ関連付けることがができました。
  • しかし、Spring ‘15 リリースでは、次の機能を有効にする場合に上記の機能を有効にする必要はありません。ユーザは複数のレコードへメールを関連付けることができます。

注:
  • Salesforce は、ユーザがメールを追加するレコードごとに個別の ToDo を作成します。
  • この権限を有効にすると、取引先責任者と商談に ToDo を関連付けるときに、関連する取引先と商談の検索項目に、関連先と名前参照項目が表示されなくなります。
  • 後日、その権限が無効になっている場合、以前に関連付けられたレコードはそのまま残ります。ユーザは、上記のように複数のレコードに ToDo を関連付ける権限を持ちません。
解決策
  • この機能はデフォルトでは有効化されていません。
  • この機能を有効化するためには、Salesforce サポートによって「Lets Salesforce Side Panel users add an Outlook email to multiple Salesforce records that accept tasks. Salesforce creates a task for every record to which users add email」権限をシステム側で有効化する必要があります。
ナレッジ記事番号

000387381

 
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