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Salesforce Classic の取引先責任者で [取引先名] 項目をインライン編集すると住所情報が自動入力されない

公開日: Jun 2, 2026
説明

Salesforce Classic において、取引先責任者の [取引先名] 項目を編集する際、[取引先名 ルックアップ] ボタンから取引先を選択した場合と、詳細画面でのインライン編集により取引先を入力した場合では、連動する住所情報の自動入力の挙動が次のように異なります。


[取引先責任者の編集] 画面から変更する場合

[取引先責任者の編集] 画面を開き、[取引先名 ルックアップ] ボタン(虫眼鏡アイコン)をクリックして取引先を選択すると、取引先に登録されている住所情報の各項目(国、郵便番号、都道府県、市区郡、町名・番地など)が自動的に入力されます



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詳細画面からインライン編集する場合

詳細画面(ダブルクリックまたは鉛筆アイコン)から [取引先名] 項目をインライン編集で直接入力した場合は、取引先に関連付けられている住所情報は自動入力されません。住所情報が自動コピーされないため、必要に応じて住所情報を手動で入力する必要があります



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解決策

住所情報へ自動的に取引先の情報を反映させたい場合は、レコードの [編集] ボタンから標準の編集画面を開き、ルックアップボタンを使用して取引先を選択してください

ナレッジ記事番号

000387411

 
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