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Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

最初の承認プロセスメールの後にリマインダーメールを送信する

公開日: Apr 3, 2026
説明
承認プロセスを要求するお客様は、1〜24 時間以内にリマインダーメールを受信することができます。
解決策
準備:
  • リマインダーのメールテンプレート
  • 既存の承認プロセスでは、承認および却下の両方のアクションを追加するだけです

詳細な手順は次の通りです。

メールテンプレートの作成:

ステップ 1:
Salesforce Classic (拡張ユーザインターフェースが無効の場合):

あなたの名前 | [設定] | [メール] | [私のテンプレート] をクリックします。

Salesforce Classic (拡張ユーザインターフェースが有効の場合):
あなたの名前 | [私の設定] | [メール] | [メールテンプレート] をクリックします。

Lightning Experience の場合:
[設定] | [メール] | [Classic メールテンプレート]

ステップ 2 (すべてのユーザインターフェースに共通):
1. [テキスト][HTML(レターヘッドを使用する)][カスタム HTML(レターヘッドを使用しない)] または [Visualforce] のいずれかを選択します。
2. すべての項目を入力し、[有効] にチェックを入れます。
3. [テンプレート名]、[件名]、[メール内容] を入力します。
4. [保存] します。


カスタム項目のチェックボックスの作成 (ページレイアウトで非表示)

ステップ 1:
Salesforce Classic (拡張ユーザインターフェースが無効の場合):
1. あなたの名前 | [設定] | [カスタマイズ] をクリックします。
2. オブジェクトを選択します。
3. [項目] を選択します。
4. [カスタム項目] へアクセスします。

Salesforce Classic (拡張ユーザインターフェースが有効の場合):
1. [設定] | [カスタマイズ] をクリックします。
2. オブジェクトを選択します。
3. [項目] を選択します。
4. [カスタム項目] へアクセスします。

Lightning Experience の場合:
1. [設定] | [オブジェクトおよび項目] | [オブジェクトマネージャ] をクリックします。
2. オブジェクトを選択します。
3. [項目とリレーション] を選択します。

ステップ 2 (すべてのユーザインターフェースに共通):
1. [新規] ボタンをクリックします。
2. [チェックボックス] を選択し、[次へ] をクリックします。
3. [項目の表示ラベル] を入力し、[デフォルト値] で [チェックなし] を選択します。[次へ] を 2 回クリックし、[保存] します。
4. [ページレイアウト] へアクセスし、このチェックボックスを非表示にします。
 

承認プロセス

Salesforce Classic (拡張ユーザインターフェースが無効の場合):
1. あなたの名前 | [設定] | [作成] | [ワークフローと承認申請] をクリックします。
2. [承認プロセス] をクリックします。

Salesforce Classic (拡張ユーザインターフェースが有効の場合):
1. [設定] | [作成] | [ワークフローと承認申請] をクリックします。
2. [承認プロセス] をクリックします。
 
Lightning Experience の場合:
1. [設定] | [プロセスの自動化] | [承認プロセス] をクリックします。

そして (以下はすべてのユーザインターフェースに共通です)、
  • 既存の承認プロセスを編集する場合は、最初に無効にします。
  • プロセスの名前をクリックします。
  • [承認ステップ] を探します。
  • 承認者を追加するには、[編集] | [ 次へ] | [次へ] を順にクリックします。
  • [行を追加] をクリックし、割り当てます。
  • 保存します。

1. アクションを設定するため、[アクションを表示] をクリックします。
2. [承認時のアクション] および [却下時のアクション] の 2 つのアクションが表示されます。
3. [承認時のアクション] で [新規アクションの追加] をクリックし、[項目自動更新] を選択します。
4. [項目変更後にワークフロールールを再評価する] をチェックし、[次へ]、[False] を選択します。
5. 保存します ([却下時のアクション] についても同様の設定を行います)。
6. [有効化] をクリックします。
7. [申請時のアクション] を探します。
8. [新規アクションの追加] をクリックし、[項目自動更新] を選択します。
9. [名前] を入力します。[更新する項目] でカスタム項目チェックボックスを選択します。
10. [項目変更後にワークフロールールを再評価する] をチェックし、[次へ]、[True] を選択します。
11. 保存します。
 

時間ベースのワークフローの作成

ステップ 1

 
1. ワークフロールールへアクセスします。
 
Salesforce Classic (拡張ユーザインターフェースが無効の場合):
あなたの名前 | [設定] | [作成] | [ワークフローと承認申請] | [ワークフロールール] をクリックします。

Salesforce Classic (拡張ユーザインターフェースが有効の場合):
[設定] | [作成] | [ワークフローと承認申請] | [ワークフロールール] をクリックします。

Lightning Experience の場合:
[設定] | [プロセスの自動化] | [ワークフロールール] をクリックします。

2. オブジェクトを選択し、[次へ] をクリックします。


ステップ 2: ルール名の割り当て
 
1. 評価条件として、[作成されたとき、およびその後基準を満たすように編集されたとき] を選択します。
2. ルール条件として、項目: カスタムチェックボックス、演算子: 次の文字列と一致する、値: True
3. [保存 & 次へ] をクリックします。
4. [タイムトリガの追加] ボタンをクリックします。
5. 「24 | 時間 | 後 | ルール適用日」に変更します。 
6. 保存します。
7. [ワークフローアクションの追加] をクリックします。
8. [新規メールアラート] を選択します。
9. [説明] を入力し、メールテンプレートを選択します。
10. 通知するユーザを割り当てます。
11. 保存します。
12. [完了] をクリックします。
13. [有効化] をクリックします。

関連情報:
承認プロセスの設定
ナレッジ記事番号

000387415

 
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