Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

ウィークリーエクスポートで出力できる項目について

公開日: Mar 31, 2025
説明

ウィークリーエクスポート (Weekly Export)により出力される CSVファイル (CSV File)に含まれる項目は、API (エーピーアイ) で出力可能な項目と必ずしも一致するものではありません。

解決策

ウィークリーエクスポート (Weekly Export) は お客様が Salesforce に入力されたデータのバックアップを目的としたものとなります。そのため、Salesforce 側で用意している内部的に自動生成される項目は出力できない場合があります。

出力されない項目例
- LASTVIEWEDDATE
LASTREFERENCEDDATE
Account.PHOTOURL
Account.ISCUSTOMERPORTAL
Contact.ISEMAILBOUNCED
UserRole.DEVELOPERNAME

LASTVIEWEDDATE や LASTREFERENCEDDATE は、Salesforce が自動生成する項目となり、最近参照したデータを管理する内部オブジェクトからデータ取得時にクエリ上で動的に生成される項目の為、ウィークリーエクスポートには含まれません。

Account オブジェクトの PHOTOURL 項目や、ISCUSTOMERPORTAL 項目、Contact オブジェクトの ISEMAILBOUNCED 項目は、該当機能利用時にセールスフォース側で自動生成する値の為、ウィークリーエクスポートには含まれません。


UserRole オブジェクトの DEVELOPERNAME 項目は、メタデータ (Metadata) でのみ取得可能であった項目を SOAP API にも拡張したものとなり、メタデータ側から内部的に生成している項目の為、ウィークリーエクスポートには含まれません。

なお、CREATEDDATE 項目等のシステム項目は、該当項目の参照時に動的に生成される項目ではなく、内部テーブル上に実データを保持する項目である為、ウィークリーエクスポートに含まれます。


現在のセールスフォースの機能では、SOAP API 等で取得可能な項目すべてをウィークリーエクスポートで取得する事はできません。ウィークリーエクスポートで出力されない項目については、SOAP API 等の他の API を利用してデータのバックアップを検討してください。

ナレッジ記事番号

000387427

 
読み込み中
Salesforce Help | Article