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商談レポートの [商談状況] の値について

公開日: Aug 29, 2025
説明

商談レポートの「商談状況」の値(商談成立、完了、進行中、すべて)は、商談フェーズの「種別」に基づいて決定されます。「種別」に応じて、商談の成立フラグや完了フラグが設定され、レポートや入力規則で使用されます。

解決策
 商談レポートの [商談状況] の値 (商談成立、完了、進行中、すべて) は、商談のフェーズ項目の [種別] に基づいています。
  • [商談成立]: 種別 [成立] のフェーズ 
  • [完了]: 種別 [成立] および [不成立] のフェーズ 
  • [進行中]: 種別 [進行中] のフェーズ 
  • [すべて]: 全ての種別 (フェーズ) 

フェーズ項目の [種別] は、各フェーズをグルーピングするものとなります。[種別] に応じて商談のシステム項目 [成立フラグ] (ISWON)、[完了フラグ] (ISCLOSED) が次のように決定され、商談レポートや商談入力規則で使用されます。 
  • 商談フェーズの [種別] が [成立] の商談には [成立フラグ] がつけられます。(項目の値が True になります)
  • 商談フェーズの [種別] が [成立] の商談と [不成立] の商談には、完了フラグがつけられます。(項目の値が True になります)

Salesforce の商談に関する機能において 「成立した商談」、「完了した商談」 などのように分類が行われる場合がありますが、それらについても上記を指しています。  
ナレッジ記事番号

000387430

 
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