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重複管理機能の動作について

公開日: Dec 8, 2025
説明

以下の場合の重複管理機能の動作について説明します。
 

1. カスタムオブジェクト用の個々のインポートウィザード
2. データローダーによるレコードの挿入、更新
3. ワークフロールールによる項目自動更新
4. プロセスビルダーによるレコード更新
解決策

1. カスタムオブジェクト用の個々のインポートウィザード
2. データローダーによるレコードの挿入、更新


上記のいずれの場合も重複チェックは動作しますが、[アラート] に設定していた場合にもブロックされます。


3. ワークフロールールによる項目自動更新

ワークフローの項目自動更新によるレコード更新は、 即時実行かスケジュール実行かを問わず、プロセスを実行した結果、重複チェックが動作せず、重複レコードが作成されます。


4. プロセスビルダーによるレコード更新

プロセスビルダーによるレコード更新は、即時実行かスケジュール実行問わず、プロセスを実行した結果、重複が検出された場合は、即座にブロックされます。また、ユーザには以下のようなメッセージが表示されます。

 

「XXXXXXXXX」処理失敗により、このレコードを保存できません。Salesforce システム管理者に次の詳細を報告してください。このエラーは、フローでレコードの更新が試行されたときに発生しました:


 
上記のメッセージは、重複管理機能によらず、プロセスが正常に動作しない場合に表示されるものと同様です。システム管理者へメールが送信されますので、その内容を確認してください。

ナレッジ記事番号

000387441

 
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