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オブジェクトの詳細ページのレイアウトに[最終活動日] を表示する

公開日: Mar 17, 2023
説明
オブジェクトの詳細ページで [最終活動日] を取得するには、以下の手順を実行してください。

注:
  • この項目はすべてのオブジェクトで利用できるわけではありません。必要なオブジェクトでその項目が利用できるかどうかは、API ガイドで確認することができます。
  • ベストプラクティスとしては、開発者環境や Sandbox でテストを行うことです。
解決策

[最終活動日] を表示させたいオブジェクトにカスタム項目を作成する


例: リード

  1. Salesforce Classic: [設定] | [カスタマイズ] | [リード] | [項目] をクリックします。Lightning Experience: 歯車アイコン  | [設定] | [オブジェクトマネージャ] | [リード] | [項目とリレーション] をクリックします。
  2. [新規] をクリックします。
  3. データ型を [数式] とし、[次へ] をクリックします。
  4. 数式の戻り値のデータ型を [日付] にして、任意の項目ラベルを入力します。そして、[次へ] をクリックします。
    1. [高度な数式] をクリックします。
    2. [項目の挿入] をクリックします。
    3. [最終活動日] 項目 (API Name: LastActivityDate) を選択し、[挿入] ボタンをクリックします。
    4. [構文を確認] をクリックし、[次へ] をクリックします。
    5. 様々なプロファイルに対して、この項目の [参照可能] のチェックボックスを選択します。
    6. 項目が表示されるべきページレイアウトに追加し、[保存] をクリックします。


結果: レコードの詳細ページのレイアウトで、最終活動日を表示することができます。


注:  最終活動日が正しいことを確認するには、活動履歴の最終の活動を確認して、それが同じことを確認してください。

詳細については以下を参照してください。

ページレイアウトの作成
活動: ToDo、行動、カレンダー  
Idea Exchange:  Last Activity date field for Cases (英語)
 

ナレッジ記事番号

000387759

 
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