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活動のカスタム参照項目を他のレコードにリンク

公開日: Jan 29, 2025
説明


Winter '16 では、活動の [参照関係] 項目がすでに有効になっています。

 

  • 活動で最も重要なレコードタイプを選択する必要がなくなりました。 
  • 活動から他のレコードにカスタム参照項目をリンクできるようになりました。



活動の参照関係を使用する場合の制限事項

 
  • カスタム参照は活動共有を制御しません。活動のカスタム参照を使用して別のレコードにリンクしても、ユーザのその活動へのアクセスには影響ありません。この参照は単に別のレコードへの参照です。
  • 各カスタム参照項目は、一度に 1 つのタイプの 1 つのレコードを参照できます。2 つの項目を同じタイプのレコードにリンクすることはできません。異なるタイプのレコードを参照するには、複数のカスタム参照項目を作成します。
  • カスタム参照項目は、新しい関連リストに対応する各カスタム参照を使用して、同じ関連リストの活動予定と完了した活動を結び付けます。[活動予定] および [活動履歴] リストと同様に、このリストには [名前] および [関連先] 項目を使用して他のレコードに関連付けられた活動は表示されません。
  • カスタム参照からの関連する活動のリストは、ActivityDate および LastModifiedDate の降順に並び替えられます。並び替えを変更することはできません。
  • 項目をレポートに表示する前に、新しいカスタム項目を有効にする必要があります。新しいカスタム項目を有効にするには、レポートタイプを変更し、レポートで使用可能な項目のリストに新しいカスタム項目を追加します。
  • 活動のカスタム参照項目のリレーションを使用するカスタムレポートタイプは、Shared Activities が有効になっている場合のみ使用できます。
  • Lightningでは、活動の関連リストに [編集] と [削除] のアクションボタンは表示されないため、関連リストから対象の活動レコードを開いていただき編集、削除する必要があります。
解決策

 


Classic で ToDo または行動のカスタム参照項目を作成する


1.[設定] をクリックします。
2.[クイック検索] ボックスに「活動カスタム項目」と入力します。
3.[新規] をクリックします。
4.[データ型] として [参照関係] を選択します。
5.[次へ] をクリックします。
6.関連付けるオブジェクトを選択します。
7.[次へ] をクリックします。
8.任意の項目表示ラベルを入力します。

省略可能: ルックアップ検索条件を設定します。

9.[次へ] をクリックします。
10.項目レベルセキュリティを設定します。
11.[次へ] をクリックします。
12.任意のページレイアウトを選択します。
13.[保存] をクリックします。



Lightning で ToDo または行動のカスタム参照項目を作成する


1.歯車アイコンをクリックします。
2.[設定] をクリックします。
3.[オブジェクトマネージャ] をクリックします。
4.[活動] をクリックします。
5.[項目とリレーション] をクリックします。
6.[新規] をクリックします。
7.[データ型] として [参照関係] を選択します。
8.[次へ] をクリックします。
9.関連付けるオブジェクトを選択します。
10.[次へ] をクリックします。
11.任意の項目表示ラベルを入力します。

省略可能: ルックアップ検索条件を設定します。

12.[次へ] をクリックします。
13.項目レベルセキュリティを設定します。
14.[次へ] をクリックします。
15.任意のページレイアウトを選択します。
16.[保存] をクリックします。



関連情報
ToDo または行動のカスタム項目の作成
ナレッジ記事番号

000387803

 
読み込み中
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