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Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

メール送信時に宛先のメールアドレスの誤りなどによる配信エラーを検知したい

公開日: Nov 28, 2022
説明
Salesforce からお客様へメールを送信する際に、入力したメールアドレスが誤っていたなどで配信エラーとなった際に、送信できなかったことを検知することはできますか?
 
解決策

メールの不達管理について、

  • Salesforce Classic : [設定] | [メール管理] | [送信]
  • Lightning Experience : [設定] | [メール] | [送信]

より、「不達管理の有効化」を ON にすると、不達となったメールアドレスを持つ「リード」や「取引先責任者」などのレコードの下記の箇所に、不達管理のアラートと確認リンクを表示することが可能となります。

Salesforce Classic : レコードの詳細「メール」項目

Lightning Experience : 強調表示パネル「メール」項目

 

 

また、「エラーが発生したメールを送信者に返す」を ON にすると、不達になったメールのヘッダ情報が送信者にメール通知されるようになります。

 

注意

 

存在しないドメインへメールを送信した場合には、受信できるメールサーバ自体が存在せず不達を把握できない場合があります。また、不達になった場合の通知につきましても受信側のメールサーバからの通知となるため、メッセージの内容や、通知されるタイミングに関しては受信側のメールサーバに依存します。

 

したがって、受信側のメールサーバから通知が返らない場合(スパム対策など)や不達と判断されない通知が返された場合などは Salesforce 側では不達と判断することができず、不達管理機能にて検知できない場合がありますので、注意してください。

 

上記につきましては、以下の記事も合わせて確認してください。

 

不達管理が動作しない場合がある

 

配信可能性オプションとメールの不達 - NDR

ナレッジ記事番号

000387834

 
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