Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

不達または不在メールを受信した場合にケースの作成をしない方法

公開日: Sep 13, 2023
説明
メール-to-ケースによるケースの作成を制御することは可能です。しかし、開発に関する知識を必要とします。これを始めるために役立つように、弊社は不達または不在メールからケースが作成されることを防ぐ方法を説明するためのサンプルコードを提供しています。
解決策

最初に、メール-to-ケース固有のケース発生源を必ず割り当ててください。

これを使用すると、before insert アクションまたはこれに類似するトリガをケースに作成し、挿入しようとしているメール-to-ケースを検出して、そのプロセスをチェック/ブロックすることができます。


サンプルコード

trigger manageEmailCases on Case (before insert) {

    // 新規ケースを調べ、メール-to-ケースがあるかどうかを確認し、それらを「処理します」
    for(Case thisCase : trigger.new) 
    {
        if(thisCase.Origin == 'Support Email') {
            /* これが処理を行う場所です
            if(thisCase.Subject.contains('OOO')) {
                thisCase.name.addError('Not saving e2c');
            }
            */
        }
    }

}
 

上記のロジックに組織の要件に完全に依存する実装を行います。

既知の発生源や件名をハードコードすることは選択のひとつですが、若干の悪いロジックを伴う「丸飲みの」ケースに対しても防御したいことがあります。自動的に閉じたり、「レビューのために」フラグを追加したりするなど、項目を管理するほうが適切でしょう

これが Salesforce に追加したい機能である場合は、IdeaExchange のアイデアに投票してください。

ナレッジ記事番号

000387850

 
読み込み中
Salesforce Help | Article