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Developer Console から追跡フラグを一括削除する

公開日: May 3, 2023
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

UI から追跡フラグを 1 つずつ削除する作業は、面倒で時間がかかります。一度に多数の TraceFlag オブジェクトを簡単に削除するには、Developer Console を使用して一括で削除します。
解決策

TraceFlag オブジェクトにアクセスするには、Developer Console で次のクエリを使用します。
SELECT Id, CreatedDate, CreatedById, ExpirationDate, TracedEntityId, ApexCode, ApexProfiling, Callout, Database, System, Validation, Visualforce, Workflow FROM TraceFlag
** クエリを実行する前に必ず、[Use Tooling API (Tooling API を使用する)] チェックボックスをオンにしてください **

クエリグリッドから 1 つ以上の行を直接クリックして選択できるようになります。行を選択したら、クエリグリッドの [行を削除] ボタンをクリックし、組織を更新すると、変更内容が反映されます。その後、[デバッグログ] ページを更新すると、UI でも複数の追跡フラグが削除されていることを確認できます。

注意: 削除する必要のあるすべてのフラグに一致するように事前にクエリを絞り込んでみてください。たとえば、ユーザー ID、Apex クラス、Apex トリガなどの TracedEntityId を指定し、結果に表示される追跡フラグをすべて選択して削除できます。 
ナレッジ記事番号

000387868

 
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