Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Lightning Experience の取引先レコードで期待されるファイルと添付ファイルを表示できない

公開日: Oct 13, 2022
説明

Lightning Experience に切り替えたときに、一部のレコードが取引先レコードの [メモ & 添付ファイル] 関連リストに表示されませんが、Salesforce Classic に戻すと同じレコードが表示されます。

シナリオの例

  • John Test は 「Acme」という取引先レコードを作成し、「Attach 1」という添付ファイルをこのレコードに追加します。
  • John Test は 「Acme Contact」という取引先責任者レコードを作成してAcme 取引先に関連付け、「Attach 2」という添付ファイルをこのレコードに追加します。
  • John Test は 「Acme Oppty」という商談レコードを作成し、「Attach 3」という添付ファイルをこのレコードに追加します。


John Test が Salesforce Classic で取引先レコードの [メモ&添付ファイル] 関連リストをクリックすると、3 つの添付ファイルすべて、すなわち次のファイルを確認することができます:

Attach 1
Attach 2
Attach 3


ただし、John が Lightning Experience に切り替えると、取引先レコードに関連付けられている添付ファイルのみが表示されます。言い換えると、John は「Attach 1」を参照し、取引先責任者と商談のレコードに関連付けられた添付ファイルを参照できません。John は、取引先、取引先責任者、および商談のレコードへの添付ファイルを個別に表示する必要があります。

同様に、添付ファイル付きのリードの取引を開始する時にも同じ動作が見られます:

1. リードを作成します。
2. リードに添付ファイルを追加します。

  • 新しく追加された添付ファイルは Salesforce Classic [メモ&添付ファイル] 関連リストに表示されます

3. 新しい取引先を作成してリードを取引開始に変換するか、 もしくは既存の取引先に追加します。
4. Salesforce Classic で新しく作成した取引先を開くと、手順 2 で作成した添付ファイルがレコードに表示されます。
5. Lightning Experience に切り替え、取引先にアクセスすると、[メモ&添付ファイル] 関連リストに添付ファイルが表示されません。

注: Lightning Experience のリードレコードの [メモ&添付ファイル] でファイルをアップロードしてください。リードの取引が開始されると、ファイルは取引先責任者/ 取引先に転送されません。Lightning Experience における添付ファイルは、「ファイル」をアップロードするアクションです。現時点では、ファイルはリードの取引の開始時に含まれません。したがって「ファイル」は取引先責任者 / 取引先に表示されません。

[ファイル] 関連リストの [ファイルをアップロード] ボタンを介して追加されたファイルも表示されません ([レコードの [添付ファイル] 関連リストにアップロードしたファイルは、添付ファイルとしてではなく、Salesforce Files としてアップロードされます] の設定と同様です)。


詳細については、次の記事を参照してください:

解決策
これは設計に基づく動作です。 Lightning Experience では、メモ/添付ファイル/ファイルを 1 対 1 で保存することになりました。

現時点でこれらのファイルを取引先にも表示するよう、この動作を変更する予定はありませんが、次のアイデアに賛同することを検討してください。

Roll up display of Notes and Attachments in Lightning as it was in Classic (英語)
 

 
ナレッジ記事番号

000387874

 
読み込み中
Salesforce Help | Article