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[一時停止中および待機中のインタビュー] のレコードを一括削除する

公開日: Jun 26, 2023
説明

[一時停止中および待機中のインタビュー] ([設定] | [ビルド] | [作成] | [ワークフローと承認] | [フロー] または [設定] | [プロセスの自動化] | [フロー] をクリック) に移動すると、複数のレコードが作成されていることがあります。
制限に達すると、未対応の障害エラーが表示されます。一度に 1 つずつインタビューレコードを削除することもできますが、すべてのレコードを削除するには多くの時間がかかります。 

解決策

この問題を解決するにはフローを使用できます。以下はフローの作成手順です。

  1. Lightning Experience (LEX) では [設定] | [プロセスの自動化] | [フロー]、Classic では [設定] | [ビルド] | [作成] | [ワークフローと承認] | [フロー] に移動します。
  2. [新規フロー] をクリックすると、Lightning Flow Builder が開きます。 [フロー種別] ([画面フロー] や [自動起動フロー]) を選択します。レコード削除要素をキャンバスにドラッグアンドドロップし、以下の詳細を入力します。
    • ​名前と API 参照名を入力します。
    • [削除するレコードを検索する方法] で、[条件を指定] を選択します。
    • [このオブジェクト種別のレコードを削除] で [FlowInterview] を選択し、例えば「フローの API 名」を指定した [InterviewLabel] に対する絞り込み条件を設定します。 
  3. [保存] をクリックします。フロー名を入力し、フローを有効化します。

以下の点を考慮します。

  • ステップ 2 で定義した絞り込み条件により、[一時停止中および待機中のインタビュー] から削除されるインタビューレコードが決まります。 適切な絞り込み条件を慎重に選択します。 (上の例では [次の値を含む] を使用しています)
  • インタビューを誤って削除してしまうリスクがないよう、期待通りに動作することを確認するために、まず Sandbox でテストすることをお勧めします。 
  • フローインタビューを削除するには、「フローの管理」ユーザー権限が必要です。その他のすべての呼び出しには、「フローを実行」ユーザー権限があるか、ユーザー詳細ページで [フローユーザー] フィールドが有効になっている必要があります。

上述の手順でフローを作成し、条件ロジックが希望通りのものになっていることを確認したら、フローを実行してインタビューを削除できます。
LEX では [設定] | [プロセスの自動化] | [フロー]、Classic では [設定] | [ビルド] | [作成] | [ワークフローと承認] | [フロー]  に移動します。上で作成したフローをクリックすると、[フローの詳細] ページにリダイレクトされます。
そのページで [実行] ボタンをクリックすると、フローが実行されます。これにより、フローと削除プロセスが直ちに開始されます。

API (データローダー、ワークベンチ...) を使用する方法もあります。
FlowInterview  オブジェクトが公開されており、API バージョン 33.0 以上でレコードを削除できます。

ナレッジ記事番号

000388016

 
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