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カスタム数式項目でのレポートのケース対応期間項目の計算

公開日: May 23, 2025
説明

Salesforceでケースの対応期間を日、時間、分単位で計算するカスタム数式項目の作成方法を解説します。数式の設定手順や必要なデータ型の選択方法も詳しく説明しています。

解決策
ケースの作成時から現在までに経過した期間を計算する
  • 日  - NOW()-CreatedDate 
  • 時間 - (NOW() -CreatedDate )*24
  • 分  - (NOW() -CreatedDate )*1440

経過日数、時、分 (丸めない値) を返すカスタム数式項目を作成します
 
1. [数式] データ型で新しいカスタム項目を作成します。
  • Salesforce Classic[設定] | [カスタマイズ] | [ケース] | [項目] をクリックし、[ケースカスタム項目 & リレーション] で [新規]  を選択します。[データ型] で [数式] を選択します。
  • Lightning Experience : [設定] | [オブジェクトおよび項目] | [オブジェクトマネージャ] | [ケース] | [項目とリレーション] で [新規] をクリックします。[データ型] で [数式] を選択します。

2. [項目の表示ラベル] に「経過日数、時間、分」と入力し、[次へ] をクリックします。
3. [数式の戻り値のデータ型] で [数値] を選択します (要件によって異なります)。
  • ケースの経過日数: IF (IsClosed,ClosedDate - CreatedDate,NOW() - CreatedDate)
  • ケースの経過時間: IF( IsClosed , (ClosedDate - CreatedDate) *24, (NOW() - CreatedDate ) *24) 
  • ケースの経過分: IF( IsClosed , (ClosedDate - CreatedDate) *1440, (NOW() - CreatedDate ) *1440)
 
ナレッジ記事番号

000388264

 
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