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Einstein 活動キャプチャでメールデータを制御する

公開日: Apr 14, 2023
説明

Winter '20 リリース以降、Einstein 活動キャプチャ は、ユーザーの接続アカウントからのメールを、関連する Salesforce レコードの活動タイムラインにデフォルトで追加します。Einstein 活動キャプチャで、メールキャプチャをさらに細かく管理できるようになりました。

 

解決策

Einstein 活動キャプチャでメールキャプチャを無効にする手順は以下のとおりです。
  1. Salesforce にログインします。
  2. ギアアイコンをクリックして [設定] を選択します。
  3. [クイック検索] ボックスで、「Einstein」を検索します。
  4. [Einstein 活動キャプチャ] の [設定] を選択します。
  5. [構成] を選択して[編集] をクリックします。
  6. トグルボタンをクリックし、[メール] オプションの [メールキャプチャ] を無効にします。

注意:
  • メールキャプチャは、その構成に含まれるすべてのユーザーに対して無効になっています。
  • Inbox ライセンスを持つユーザーが Einstein 活動キャプチャのメールキャプチャを無効化できるようになったことで、Inbox ユーザーが Einstein 活動キャプチャの同期機能を引き続き利用できるようになりました。
「Inbox ユーザーの場合、メールデータは Amazon Web Services (AWS) でホストされている Salesforce のデータベースに引き続き保存されます。メールデータは Inbox の生産性機能に使用されます」。
 
ナレッジ記事番号

000388757

 
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