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ファイル転送アクティビティ - 「ファイルの命名パターン」ワイルドカード指定時のタイムゾーン設定

公開日: Jul 31, 2025
説明

ファイル転送アクティビティの「ファイルの命名パターン」では、ワイルドカードの指定とタイムゾーンの設定が重要です。日本時間とCSTの違いに注意し、適切なファイル名を指定してください。タイムゾーン設定により、ファイル名が異なる場合があります。 

解決策

この「ファイルの命名パターン」ではワイルドカード指定し %%Year%%, %%Month%%, %%Day%% をご利用頂くことができますが、以下のようにタイムゾーンを考慮する必要があります。

例えば、ファイル命名パターン : %%Year%%%%Month%%%%Day%%.csv を指定した場合、日本時間 10/23 14:00 に実行すると、CST 時間では 10/22 23:00 にあたるため、ファイル名:20191023.csv ではなく、20191022.csv がインポートの対象として処理されます。

なお、ファイル名に日付が含まれているファイルが見つからない場合には引き続き最新日付けのファイルを検索して、そのファイルを対象するものとなります。

例えば、本来対象のファイルが 20191023.csv としていたにもかかわらず、当該のファイルが存在しなかった場合、もし前日分のファイル 20191022.csv が存在していた場合には、このファイルを対象として処理を実行します。

「ローカルタイムゾーン設定を使用する」項目にてチェックボックスをオンにした場合、以下に設定されましたタイムゾーンにより実行されます。
 

  • 【オートメーション実行する場合】
アカウント(BU)のタイムゾーンで実行

<設定場所>
[セットアップ] | [設定] | [会社の設定] | [アカウント設定] | [タイムゾーン] で設定しているものを指します。

※アカウントのタイムゾーンを変更すると、それが反映されるまでお時間を要する場合があります。
反映に 1 時間ほど要する場合もございますので、アカウントのタイムゾーン設定変更後も意図した動作にならない場合、数時間空けてからお試しください。

 
  • 【アクティビティを単体で実行する場合】
ユーザのタイムゾーンで実行

<設定場所>
[セットアップ] | [管理] | [ユーザー] | [ユーザー] から確認できる個々のユーザーを開き、そのユーザーの [タイムゾーン] で設定しているものを指します。



※チェックを入れない場合、MarketingCloud の標準のタイムゾーン CST(UTC-6) で動作します。

ナレッジ記事番号

000388775

 
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