Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

WDC (従来の Work.com) 機能の段階的な廃止

公開日: Jan 20, 2021
説明

Salesforce では、組織が Spring ‘22 リリースにアップグレードされる 2022 年 2 月頃に、WDC の目標、コーチング、フィードバック、パフォーマンス、および報奨で作成される機能とレコードの廃止を予定しております。お客様の組織ではこれらの機能をご利用中であるため、機能の廃止に伴う影響と選択肢について事前にお知らせいたします。

 

バッジ、スキルおよびコミュニティの「感謝」の WDC 機能とレコードは影響を受けず、Spring ‘22 以降もアプリケーションをご利用いただけます。

 

変更点: この変更による組織の影響: 

WDC の目標、コーチング、フィードバック、パフォーマンス、および報奨機能はアプリケーションには表示されなくなり、以前に作成済みのレコードにもアクセスできなくなります。

対策を講じなかった場合:

必要に応じて、WDC (従来の work.com) 機能で作成されたすべてのデータをエクスポートすることを検討してください。Spring ‘22 が組織で公開された時点で、これらの機能で作成された機能やレコードは表示されなくなるか、アプリケーションでアクセスできなくなります。

影響を受けるユーザを識別する方法:
WDC 機能は、この機能のライセンスを所有し、かつユーザプロファイル権限を通じて Salesforce システム管理者によって機能が設定された組織でご利用いただけます。組織のシステム管理者は、ユーザプロファイルに表示された権限を参照して、ユーザに WDC 機能へのアクセス権があるかどうかを確認できます。  

 

 

 

 

 

 

 


 
ナレッジ記事番号

000389052

 
読み込み中
Salesforce Help | Article