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Configure custom output object for Maps Advanced (Maps Advanced のカスタム出力オブジェクトを設定する)

公開日: Aug 1, 2023
説明
デフォルトで、高度なルーティングは、Maps インターフェースを介してアクセスできる標準ルートを作成します。さらに、高度なルーティングには、各訪問を表す Salesforce レコード (タスクまたは行動以外) を作成する機能があります。以下のステップでは、高度なルーティングの出力オブジェクトとして使用されるカスタムオブジェクトを設定するプロセスを説明します。
解決策


出力オブジェクトと Maps Advanced Route Waypoint オブジェクトの間に新しい参照関係を作成する手順

  1. Salesforce の [設定] メニューを開き、[オブジェクトマネージャー] に移動します。
  2. 目的の出力オブジェクトを検索して選択します。
  3. [項目とリレーション] に移動し、[新規] を選択します。
  4. [データ型] で [参照関係] を選択して [次へ] をクリックします。
  5. [関連先] ドロップダウンで [Maps Advanced Route Waypoint] オブジェクトを選択し、[次へ] をクリックします。
  6. [項目の表示ラベル] と [フィールド名] では、以下に示すように値をフォーマットし、[次へ] をクリックする必要があります。
    1. 項目の表示ラベル = Maps Advanced Route Waypoint
    2. 項目名 = WA_AdvRouteWaypoint
  7. ステップ 4~6 の設定を選択し、[保存] をクリックします。


出力オブジェクトの新しいカスタムイベント設定を作成する手順。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「インストール済みパッケージ」と入力し、[インストール済みパッケージ] を選択します。
  2. Salesforce Maps パッケージの横にある [設定] をクリックします。
  3. [ルート & スケジュール] を選択し、[+ カスタムイベント] をクリックします。
  4. 目的の出力オブジェクトを選択し、[確認] をクリックします。使用可能なオプションとして出力オブジェクトが表示されない場合は、[すべての Salesforce オブジェクトを表示] トグルをオンにして再度検索します。
  5. 次の記事で説明されているように設定を行います:  カスタム行動を含むスケジュールを設定する
    1. 注意: 時間項目では、[開始日時と終了日時を使用] オプションを選択する必要があります。
  6. [有効] トグルがオンになっていることを確認し、[保存] をクリックします。

注意: 出力オブジェクトがタスクまたはイベントになる場合、これらはデフォルトで設定されているため、上記の手順は不要です。


関連情報:
ナレッジ記事番号

000389167

 
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