ここ数か月間、フォルダーの項目数が多いと Quip のパフォーマンスが想定より低くなるという報告を受けています。Salesforce では、ビジネスでは一定したパフォーマンスが重要であることを理解しています。そのことを念頭に置いて問題の根本原因を特定し、フォルダーに新たな制限を設けることで対処しました。1 つのフォルダーには、1,000 件を超えるドキュメント、スプレッドシート、サブフォルダーを保存しないようにすることと、フォルダーのメンバーを 1,000 人以下にすることをお勧めします。
現時点で 1 つ以上のフォルダーがこの制限を超えており、主に Salesforce からフォルダーを操作して Quip 文書を作成している場合は、非公開フォルダーを使用することをお勧めします。具体的には、ドキュメントを非公開フォルダーに保存し、ドキュメントのリンク共有を有効化し、Salesforce オートメーションを使用してドキュメントをレコードに添付することをお勧めします。非公開フォルダーに新規フォルダーの制限は適用されません。
たとえば、ユーザーが作成する新規ケースごとにテンプレートに基づいて Quip 文書を追加するオートメーションプロセスがあるとします。次の手順では、Quip フォルダーを使用せずに Flow Builder で自動化プロセスを作成する方法を説明します。リンクを持つすべてのユーザーにデフォルトのアクセス権が付与され、そのアクセス権を [編集] に設定できます。これにより、主に Salesforce を使用して Quip 文書の操作と整理ができます。
フロー」と入力します。[入力で使用可能] を選択し、[完了] をクリックします。
[入力で使用可能] および [出力で使用可能] を選択し、[完了] クリックします。
文書をコピー] アクションを検索します。[ソースレコード ID] 項目に「{!Case.Id}」と入力します。
[完了] をクリックします。
[完了] をクリックします。
Quip 文書をレコードに添付] アクションを検索します。{!casedocumentlink}) などを入力します。[Salesforce レコード ID] 項目に「{!Record.Id}」と入力します。
その他のオプションとして、自動化機能を使用して Quip フォルダーを作成および管理している場合は、コンテンツ管理のもう 1 つの方法として、インデックスドキュメントの作成をお勧めします。インデックスドキュメントとは、他の Quip ドキュメントの共有可能な URL を一元管理して保存する Quip ドキュメントです。フローまたは Quip の API 呼び出しを使用して新しいドキュメントをインデックスドキュメントに追加します。インデックスドキュメントに新しいドキュメントへのリンクを追加すると、その特定のドキュメントに参加しているユーザーのみが Quip 検索でその新しいコンテンツを検索できます。共有ダイアログ、またはフローやオートメーションを通じてドキュメントに参加していないユーザーの場合、新しいドキュメントは Quip の検索結果に表示されません。これらのユーザーはインデックスドキュメントのドキュメント URL でのみアクセスできるため、インデックスドキュメントの URL をコピーしてブラウザーに貼り付ける必要がある場合があります。
インデックスドキュメントのソリューションは、新しい検索関連機能を導入するものではありませんが、新しく作成されたドキュメント URL をリスト表示する方法を提供し、サイトのユーザーがインデックスドキュメント内のドキュメントリンクをすぐに見つけられるようにします。
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