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Quip スプレッドシートのグラフ

公開日: Aug 31, 2021
説明

Quip スプレッドシートデータの任意の範囲を (Quip スライドの場合と同様に) 埋め込みグラフに変換できます 。視覚化するデータを選択し、スプレッドシートの上にあるグラフボタンをクリックするだけです。

  • 円グラフ、折れ線グラフ、または棒グラフから選択します。
  • 色と表示ラベルをカスタマイズします。
  • グラフを任意の場所にドラッグします。

実際に見てみましょう。


 

グラフは元のデータに動的に関連付けられているため、セル内の何かを更新すると、グラフでも更新されます。 

さらに、Quip スプレッドシートでグラフを作成し、それをコピーして Quip スライドデッキに貼り付けると、元のスプレッドシートデータにリンクされたままになります。1 か所で更新すると、別の場所でも更新されます。便利でしょう?

文書内のスプレッドシートでは、グラフは使用できません。文書に埋め込まれているデータを使用してグラフを操作する場合は、最初にグラフを独自のスプレッドシートに移動します。 

グラフの編集

グラフをクリックすると、ウィンドウの右側にいくつかのコントロールが表示されます。これらを使用して、グラフの外観、使用しているデータ、およびそのデータの解釈方法をカスタマイズできます。



 

[データ] タブで、データの処理方法を調整できます。

  • 範囲: グラフに含めるセルを指定します。
  • 行と列を切り替える: どちらをどの軸に沿ってプロットするかを設定します。 
  • 最初の行をヘッダーとして使用: 列のタイトルがグラフの表示ラベルとして使用されます (それはデータ自体から除外されます)。
  • 最初の列をラベルとして使用: 行のタイトルがグラフの表示ラベルとして使用されます (それはデータ自体から除外されます)。

[カスタマイズ] タブで、グラフの種類を設定し、その外観を変更できます。



 

円グラフ

  • スタイル: グラフの凡例の位置を変更したり、完全に非表示にしたりできます。

折れ線グラフ

  • スタイル: グラフの凡例の位置を変更したり、完全に非表示にしたりできます。
  • 横軸: 軸にタイトルを付けたり、数値書式を変更したり、グリッド線の表示を切り替えたりできます。
  • 縦軸: 軸にタイトルを付けたり、軸の目盛りを調整したり、表示される刻みマークの数を設定したり、数値書式を変更したり、グリッド線の表示を切り替えたりできます。

棒グラフ

  • スタイル: グラフの凡例の位置を変更したり、完全に非表示にしたりできます。
  • 横軸: 軸にタイトルを付けたり、数値書式を変更したりできます。
  • 縦軸: 軸にタイトルを付けたり、軸の目盛りを調整したり、表示される刻みマークの数を設定したり、数値書式を変更したりできます。
ナレッジ記事番号

000389445

 
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