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[フォーマット済みレポート] ビューまたは [印刷用に表示] ビューをエクスポートすると、ロングテキスト領域とリッチテキスト領域の項目が切り捨てられる

公開日: May 5, 2026
説明

Lightning Experience の [フォーマット済みレポート] ビューまたは Salesforce Classic の [印刷用に表示] ビューでレポートをエクスポートする場合、ロングテキストエリアおよびリッチテキストエリア項目は、255 文字に切り捨てられるか、レポート実行ページに表示されるとおりに切り捨てられます。

解決策

項目のコンテンツ全体をエクスポートするには、レポートをエクスポートするときに CSV もしくは XLS 形式にて [詳細のみ] オプションを使用します。

注:

  • ロングテキストエリアおよびリッチテキストエリア項目は、以下のシナリオでは引き続き切り捨てられます。
    • レポート実行 (UI)
    • Excel でレポート登録
    • CSV でレポート登録
    • 書式付き Excel でエクスポート
    • 詳細のみ Excel (Xlsx) でエクスポート
  • これは予期される動作であり、現在のところ回避策はありません。このような制限を設けているのは、ユーザーベース全体で処理されているリアルタイムのレポートのボリュームで、これだけのデータを表示するとパフォーマンスが低下するためです。
  • 結合レポートにロングテキストエリア項目が追加されている場合、レポートのエクスポート時にオプションとして、[詳細のみ] エクスポートが使用できません。エクスポートで [詳細のみ] のオプションを使用するには、レポート形式をレポートに変更してください。



関連情報:

レコードをインポートしてエクスポートした場合にテキスト項目が切り捨てられる
リッチテキストエリア項目の制限
レポートのエクスポート

その他のリソース

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More than 255 characters in a Long Text Area Custom Field is not visible

ナレッジ記事番号

000389623

 
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