Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Data Cloud:Salesforce Data Cloud のセグメント数が Marketing Cloud の有効化対象の有効化数と一致しない

公開日: Nov 17, 2025
説明

有効化の数がセグメントの合計数と一致しないシナリオが多数あります。セグメントにレコードがあっても、コンタクトポイント (メールなど) が設定されているとは限りません。コンタクトポイント (メールアドレスがある個人) がないと、購読者キーを生成できません。これにより、出力が予測より少なくなったり、空の出力が生成されたりする可能性があります。出力が空の場合、Marketing Cloud 側で失敗し、Data Cloud に失敗した有効化が表示されます。

 

注意:   S3 の有効化の場合、コンタクトポイント (メールアドレス、電話番号) の表示は必要ありません。Marketing Cloud の有効化では、コンタクトポイントを表示する必要があります。

解決策
シナリオ 1) 複数のソース (Sales、Loyalty、Commerce Cloud) からデータを受信する場合、ソースエントリをソースの優先度順に追加すると、これらのエントリを有効化に含めることができます。

この問題は、(Marketing Cloud から Data Cloud にメールアドレスを取り込まない) 暗黙的な Marketing Cloud データソースの選択によって発生します。回避策として、次の手順に従ってメールアドレスの適切なソースを選択します。
 
  1. 問題が発生している有効化または結果の少ない有効化を編集します。
  2. 有効化のコンタクトポイントを選択する画面で、[View advanced options] (詳細オプションを表示) をクリックします。
  3. 次の画面で、[編集] をクリックして、ソースの優先度の順序を更新します。
  4. 別のソースを追加し、コンタクトポイントの「ソース」と「タイプ」を選択します。必要に応じて、すべてのソースを選択して優先順位を付けることができます。
  5. メールソースの優先度を保存します。
  6. セグメントのレコードホームに戻り、[今すぐパブリッシュ] をクリックしてセグメントのパブリッシュと Marketing Cloud への有効化を開始します。


シナリオ 2) すべての個人にメールがあり、ソースが適切に定義されていることを確認した場合、Marketing Cloud の数が少ないのは、コンタクトポイントのメールまたは個人へのマッピングが間違っていることも関連している可能性があります。  


たとえば、コンタクトポイントのメールにデータストリームをマッピングしている場合、[Party] (関係者) 項目がストリームに正しくマッピングされていることを確認します。関係者はコンタクトポイントのメールを個人に戻す外部キーです。そのため、データストリームの同じ [一意の識別子] 列を Individual.IndividualId 項目と ContactPointEmail.Party 項目にマッピングします。

 
データマッピングと関係者についての詳細は、以下のヘルプドキュメントを参照してください。


注意: 今後、有効化対象の数を正確に表示し、ゼロまたは少ない数のレコードがパブリッシュされた場合に明確な詳細を提供するように機能拡張が行われます。

ナレッジ記事番号

000389678

 
読み込み中
Salesforce Help | Article