Quipで文書を共有する方法について解説します。グループや共有フォルダに移動する方法、個人ユーザと共有する方法、共有可能なリンクの取得方法など、様々な共有オプションを紹介します。文書のアクセス権限や表示オプションもカスタマイズ可能です。
まず、それぞれのオプションで出来ることを概説します。その後、それぞれのタイプの文書で使用可能なオプションについて説明します。
グループと共有する、または共有フォルダに移動する
まだどのフォルダにも属していないドキュメントを共有する場合は、ドキュメントを追加するグループや共有フォルダを選択できます。これにより、そのフォルダにアクセスできるすべてのユーザが文書にアクセス出来るようになります。この時、必ず文書を共有する人数が通知され、確認が求められます。
個人ユーザと共有する
この方法で文書にユーザを追加すると、その文書への完全な共同アクセス権が付与されます。文書のサイドバーですべての編集や会話を閲覧することができ、また文書を編集したり、コメントを追加することもできるようになります。
共有可能なリンクを入手する
共有可能なリンクを使用すると、最も詳細な権限のオプションにアクセスできます。共有可能なリンクを入手すると、既定では組織内のどのユーザも [表示と編集] が可能な設定になっています。つまり、リンクを知っている社内のユーザは誰でも文書を表示および編集することができます。これを社外のユーザにも拡張するには、[社外からのアクセスを許可] のトグルをオンにします。
次は表示のオプションです。既定では文書の本文のみを閲覧することができ、文書のサイドバーやコメントのオプションは閲覧できません。[編集の要求を許可]で編集の要求を許可することができます。
ただし、これはすべてカスタマイズすることができます:
ドキュメントが非公開であるか、すでに共有されているかによって、表示されるオプションが異なります。
プライベート文書を共有する
Quip (クイップ) で新しい文書を作成すると、その文書はチームや共有フォルダ内に作成していない限り、[プライベート] フォルダに保存されます。文書を共有しようとすると、共有ダイアログに複数のオプションが表示されます。
個人ユーザと共有済みの文書を共有する
個人ユーザと共有しているが、グループフォルダ、共有フォルダ、チームフォルダに属さない文書がある場合、次のオプションが表示されます。
共有フォルダー内にあるドキュメントを共有する
既に共有されているドキュメントで作業している場合、オプションは少し異なります。これらのオプションでは、今後文書へアクセス可能なユーザを指定することができます。共有のメニューには、文書が存在しているフォルダと、次のオプションが表示されます。
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