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インポートアクティビティ - 「ファイルの命名パターン」にパーソナライズ文字列を含む場合のタイムゾーン設定

公開日: May 25, 2026
説明

この「ファイルの命名パターン」ではパーソナライズ文字列 (Personalize) %%Year%%, %%Month%%, %%Day%% を利用することができます。

ファイル名にワイルドカード (Wildcard) 指定子を利用した場合、オートメーション (Automation)実行とアクティビティの単体実行で基準とするタイムゾーン (Time Zone)が異なります。

以下に設定されたタイムゾーンにより実行されます。

オートメーション実行する場合
 

アカウント (Business Unit) のタイムゾーンで実行
 
設定場所
[セットアップ] | [設定] | [会社の設定] | [アカウント設定] | [タイムゾーン] で設定しているものを指します。

※アカウントのタイムゾーンを変更すると、それが反映されるまでお時間を要する場合があります。
反映に 1 時間ほど要する場合もございますので、アカウントのタイムゾーン設定変更後も意図した動作にならない場合、数時間空けてからお試しください。


アクティビティを単体で実行する場合


ユーザーのタイムゾーンで実行

設定場所
[セットアップ] | [管理] | [ユーザー] | [ユーザー] から確認できる個々のユーザーを開き、そのユーザーの [タイムゾーン] で設定しているものを指します。



インポートアクティビティ (Import Activity)のファイル命名パターンにパーソナライズ文字列を使用した場合、以下の通りのタイムゾーンが採用されます。

  • インポートアクティビティを手動で実行した場合、実行したユーザーの [タイムゾーン] をもとに決まります。
例: 日本時間の 2021-02-08 6:00 に実行
ユーザーの [タイムゾーン] が GMT+9:00 : 取得するファイル名 20210208.csv
ユーザーの [タイムゾーン] が GMT+0:00 : 取得するファイル名 20210209.csv
  • インポートアクティビティをスケジュール実行/オートメーションで実行した場合、[管理] | [アカウント設定] で指定された [タイムゾーン] をもとに決まります
例: 日本時間の 2021-02-08 6:00 に実行
アカウントの [タイムゾーン] が GMT+9:00 : 取得するファイル名 20210208.csv
アカウントの [タイムゾーン] が GMT+0:00 : 取得するファイル名 20210207.csv


なお、上記基準となるタイムゾーンにおける当日のファイル名のファイルがない場合、当日から最も近い日付のファイルがインポートの対象となります。

ナレッジ記事番号

000389700

 
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