Quip 内でドキュメントとフォルダーを共有する方法について説明します。
「人手が多いほど仕事は楽になる」ということわざのとおり、コラボレーションはあなたの仕事を光のように速く、羽のように軽くします。プロジェクトの追跡、次年度予算の計画、チームの昼食のオーダーなど、仕事の内容が何であれ、Quip を使えば、作業中のドキュメントの中で、必要な人とのコミュニケーションができます。
あなたの成果は見てもらう価値があるものです。積極的に共有してください。次のようにします。
コンテンツを他者と共有する 3 とおりの方法があり、どの方法も、ドキュメントウィンドウの右上隅にある [共有] ボタンから開始します。
[共有] をクリックすると、モーダルウィンドウが表示されます。
ここでは、次の操作を実行できます。
Quip とのコラボレーションの最大の利点は、すべての共有対象について、きめ細かな権限によってアクセスレベルをカスタマイズできることです。キッチンのコックの人数を調整するようなものです。
[名前またはメールアドレスで追加] フィールドでは、次のことができます。
メンバーのグループとドキュメントを共有するには、ドキュメントをフォルダーに追加し、グループがそのフォルダーのメンバーであることを確認します。これにより、そのフォルダーに属する全員にドキュメントが自動的に共有されます。
検索バーにフォルダーの名前を入力して [共有] をクリックします。簡単です。フォルダーのアクセスレベルを管理することを忘れないでください。個人と共有する場合と同じように、きめ細かな権限を使用して、ドキュメントに対するグループのインタラクションをカスタマイズできます。
さらに、複数のフォルダー間でドキュメントを共有することもできます。ドキュメントのどこかで変更が行われると他のすべての場所に反映されるので、面倒なバージョン管理から解放されます。
ちなみに、フォルダーに属する人が 7 人以下の場合、追加したドキュメントはその全員に通知されます。7 人より多い場合、通知はスキップされます(グループが大人数になるほど、通知の煩わしさが便利さを上回ることがわかっています)。
注意: すべてのサイトメンバーはデフォルトでプライベートフォルダーを持ちます。新規ドキュメントを作成すると、プライベートフォルダーに保存されます。プライベートフォルダーのすべてのコンテンツは、ドキュメントを共有しない限り非公開となります。
フォルダーについての詳細は、こちらをクリックしてください。注意:フォルダーに対する権限は、設計上、フルアクセスまたはアクセス不可のいずれかになります。フォルダーには参照のみやその他の権限はありません。
ドキュメントまたはフォルダーを他者と共有するには、共有のリンク URL をコピーし、メッセージに貼り付けて送ります。共有するドキュメントにアクセスし、[共有] ダイアログで [共有可能リンク] オプションをオンにします。
以下はフォルダーレベルでの共有の例です。3 つの点のボタンをクリックし、メニューから [共有..] を選択します。[共有可能リンク] を切り替えてオンにする残りの手順は、上記で説明したドキュメント共有の例と同じです。
[共有可能リンク] の切り替えがオフになっている場合、そのドキュメントの URL を使用してアクセスできません。このオプションは、新規ドキュメントのデフォルト設定でオンです。
リンクは簡単に渡すことができますが、リンクを送った後、URL からアクセスしたドキュメントに対して共有相手が実行できる操作と実行できない操作をさらに制御できます。
「表示のみ」設定には、共有相手に実際に表示されるものを制御する追加のコントロールが含まれます。
「表示のみ」および「表示と編集」設定には、次のコントロールもあります。
「組織外」は、組織の外のすべての人を意味します。顧客に送った URL が、その顧客によって無関係の部外者に送られた場合、その部外者も組織のドキュメントを参照できます。したがって、部外者に見せたくない情報を共有ドキュメントに含めないようにしてください。
コラボレーションは、組織のチームの中だけで行われるのではありません。そのため Salesforce では、社内でのコラボレーション共有と同じくらい簡単に、社外の人とコラボレーションを共有できるようにしました。方法は以下のとおりですが、常に [共有] メニューから開始します。
組織外 (特に、組織のサイトの外部) の人がドキュメントに参加すると、ドキュメントのタイトルバーに小さなバッジが表示されます。 バッジをクリックすると共有設定が開き、メンバー全員のリストを参照できます。
外部ユーザーの権限レベルは、アカウントの有無によって異なります。
会社で Quip Enterprise 階層を使用している場合、外部共有を無効にするか、許可リストに登録されたコラボレーターのみに外部共有を許可するオプションがあります。
会社でこの設定を有効にしている場合、管理者が許可リストに追加した人を除き、社外の誰ともドキュメントを共有できません。外部コラボレーターを追加するには、組織の管理者に連絡してください。Quip サポートでは、お客様に代わって外部コラボレーターを追加することはできません。許可リストに含まれていないユーザーと共有しようとした場合、エラーメッセージが表示されます。
他社のユーザーによって作成されたフォルダーにドキュメントを追加することもできません。この理由は、そのフォルダーとその中のドキュメントは自社の外で共有可能になるためです。(同様に、他社のユーザーによって作成されたフォルダーの中にあるフォルダーにドキュメントやフォルダーを追加することなどもできません)。他社のユーザーによって作成されたフォルダーにドキュメントを追加しようとした場合、エラーメッセージが表示されます。
ドキュメントの上部にある [共有] ボタンをご覧ください。
ドキュメントに参加している特定の人を確認する場合、[共有] ボタンをクリックし、[管理] をクリックして全員のリストを表示します。
最上位フォルダー全体へのアクセスは提供せずに、ネストされたサブフォルダーを個人と共有したいとします。ドキュメントの共有というよりは、何か物事の始まりのようですね。深呼吸をして、落ち着いてください。その方法は次のとおりです。
アドバイス:サブフォルダーに追加された個人は、[共有] ドロップダウンメニューの [追加の人] に表示されます。
サブフォルダーの共有相手を確認するには、次の手順に従います。
リンク先のドキュメントにアクセスできない場合があります。心配無用です。アクセスのリクエストは簡単です。リンク先にアクセスしようとすると [アクセスのリクエスト] ボタンが表示されるので、これをクリックするだけです。
このリクエストは誰に通知されるのでしょうか。ドキュメントにアクセスできる全員に通知されます。大勢の人と共有される可能性があるドキュメントの表示をリクエストする場合は注意が必要です。
共有を解除する最適な方法は、共有を開始した方法によって異なります。
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