Slack 統合の詳しい概要
1.Slack チャンネルでの Quip 文書へのリンクの安全なプレビュー
これは簡単です。Quip 文書リンクを Slack のパブリックチャンネルに貼り付けるだけです。そして、Enter キーを押して共有します。
©リンクは自動的に文書プレビューに変換されます。
Slack のパブリックチャンネルでのプライベート文書の投稿
全員とは共有されない Quip 文書へのリンクを投稿すると、Slack で @quip からダイレクトメッセージが送信され、そこで Quip 文書の共有アクセス許可を定義できます。
@quip との 1 対 1 のメッセージで、Quip 文書のリンク共有を有効にするかどうかを決定できます。リンク共有を有効にすると、そのリンクが表示される全員 (その Slack チャンネルのユーザ) が、その Quip 文書を表示して編集できます。
[Yes, enable shared link (はい、共有リンクを有効にします)] をクリックすると、@quip が Quip 文書の共有リンクを有効化したという確認メッセージが表示されます。Slack チャンネル内のすべてのユーザが Quip の文書を表示できるようになります。
2.Quip 文書が変更されたときに Slack チャンネルで通知を受信
Quip でのチームの進行状況を簡単に把握できます。Quip 文書 (Slack チャンネルで共有されているもの) が更新されたときに通知を受信します。
この機能を有効にするには、[Quip doc preview (Quip 文書のプレビュー)] に移動し、[Change (変更)] リンクをクリックします。
Quip 文書が表示され、その文書の通知設定を変更できます。更新プレビューによって、Quip にアクセスして参加する必要があるかどうかがわかりやすくなります。
チームの仲間から Quip 文書内で @メンションされると、Slack の @メンション通知が黄色で強調表示されます。これにより、Quip で誰かが自分の協力を必要としているときに気づきやすくなります。
3.Slack でのアイデアの Quip 文書への採用
Slack でアイデアを出し合い、Quip でそれを形にします。Quip ではチームの重要な作業を整理、ディスカッションし、進化させることができます。スラッシュコマンド /quip new を使用して Quip で新しい文書を作成すると、チームが協力して作業できます。
次に、文書の任意のタイトルを入力します。
チャンネル内の全員に文書のプレビューが表示され、全員が参加して文書を作成し、会話を具体化していくことができます。
これらの機能を他のチャンネル (パブリックまたはプライベート) にもご希望ですか?
Slack と Quip の管理者が Quip と Slack を接続したときには、おそらくデフォルトの「スターターパック」が使用されています。その場合、Quip ボットが上位 30 個のパブリックチャンネルに招待され、それらのチャンネルで統合機能が使用できます。
これらの素晴らしい機能をどこでも使用できるようにしたいですか? パブリックチャンネルとプライベートチャンネルへの統合の追加は簡単ですのでご安心ください。
便利な Quip ボットの @quip をチャンネルに招待する必要があります。そうすると、Quip 文書へのリンクのプレビューを表示し、プライベートチャンネルからも新しい Quip 文書を作成できるようになります。Quip のボットを Slack のプライベートチャンネルに招待するには、
/invite @quip と入力します。
Slack から、プライベートチャンネルに @quip を本当に招待するかを確認するメッセージが表示されます。答えはイエスですね! [Yes, show channel history (はい、チャンネル履歴を表示します)] をクリックしましょう。
おめでとうございます。Slack のプライベートチャンネルで @quip が有効になり、プライベートグループがすべての優れた統合機能を自由に使用できるようになりました。
Quip と Slack の連携をお楽しみください。ご質問がある場合は、support@quip.com (メール) または @QuipSupport (Twitter) までお問い合わせください。
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