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Lightning Experience で、関連リストのカスタム [レコードを作成] アクションが、異なるページレイアウトを表示する

公開日: May 5, 2026
説明

※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

カスタムの [レコード作成] アクションを作成し、ページレイアウトの [モバイルおよび Lightning Experience アクション] セクションに追加、さらに対応する関連リスト (アクションが作成するオブジェクトレコードの) にも追加しています。

このアクションは正常に動作しており、強調表示パネルからクリックすると、アクションのページレイアウトに設定された項目が表示されます。

ただし、関連リストからアクションをクリックすると、動作はするものの、表示される項目はアクションのページレイアウトで設定されたものと異なります。

例:
オブジェクト Aで、オブジェクト B のレコードを作成する [レコード作成] アクションを作成し、アクションに特定の数の項目を設定します。
オブジェクト B はレコードタイプを利用し、アクションは特定のレコードタイプを作成するように設定されます。
このアクションは、[モバイルおよび Lightning Experience アクション] アクションに追加されています。
また、このアクションは、オブジェクト A のページレイアウトのオブジェクト B 関連リストにも追加されます。

解決策


関連リストでアクションをクリックすると、アクションはそのアクションの [レコードタイプ] 設定のみに従います。

アクション自体のページレイアウトは表示されず、代わりにそのレコードタイプに対応するページレイアウトが使用されます。

アクション自体に設定されたページレイアウトを使用するには、関連リストではなく強調表示パネルに表示されているアクションを使用してください。

ナレッジ記事番号

000390151

 
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