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Sales Engagement ライセンスと権限セットのユーザー数が一致しない

公開日: Apr 2, 2026
説明

Sales Engagement ケイデンスの使用にはライセンスが必要であり、ユーザーに必要な権限セットを割り当てる必要があります。

ユーザーが Sales Engagement 権限セットに追加されると、関連する権限セットのライセンス割り当てがユーザーレコードに自動的に追加されます。ただし、ユーザーを削除しても、権限セットライセンスの割り当ては自動的に削除されません。削除は手動で行う必要があります。

このような理由から、システム管理者が次のようなエラーに遭遇することもあります。 

All Sales Engagement permission set licenses are in use.For more licenses, contact your salesforce.com representative.」(Sales Engagement 権限セットライセンスはすべて使用されています。ライセンスを追加するには、salesforce.com 担当者にお問い合わせください)

また、使用ライセンスの合計には、権限セットに割り当てられているユーザーの合計数に対して Sales Engagement ライセンスの使用数が正しく表示されません。 

システム管理者またはユーザーは、ユーザーレコードを探し、そのユーザーの関連リストから権限セットライセンスの割り当てを削除する必要があります。 

解決策


一部のユーザーがすでに削除されているが、システム管理者がこれまでに削除されているユーザーのリストを追跡できない場合は、Developer Console を使用してクエリを実行できます。 
 

a. まず、次のクエリを実行して、対象となる権限セットライセンスの ID を探します。

 

SELECT DeveloperName,Id FROM PermissionSetLicense


b. Sales Engagement ライセンス API 参照名 "HighVelocitySalesPsl" を探します。

c.  権限セットライセンスの ID を取得したら、次のクエリを実行して、Sales Engagement 権限セットライセンスの割り当て先リストを取得します。

 

SELECT AssigneeId,Id FROM PermissionSetLicenseAssign WHERE PermissionSetLicenseId = '{手順 a で実行した 'HighVelocitySalesPsl' の ID をここに入力}'


権限セットライセンスに割り当てられたユーザーの正しい合計数が表示されるはずです。各ユーザーのユーザーレコードを参照し、そのユーザーから権限セットライセンスの割り当てを削除します。


 

ナレッジ記事番号

000390162

 
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