Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Dataloader.io を使用してタスクをインポートする

公開日: Apr 21, 2026
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。
​​​​​
タスクレコードのインポートにはデータインポートウィザードを使用できないため、Salesforce Essentials エディションの組織は dataloader.io を使用してインポートを実行する必要があります。
解決策
以下の例は、次のステップに従ってインポートをテストするために使用できます。例の値を持つユーザー、取引先、取引先責任者がない場合は、組織のユーザー、取引先、取引先責任者の名前に値を変更してください。この例をインポートのテストに使用するには、以下の値をコピーして Excel または Numbers のワークシートに貼り付け、.csv ファイルとして保存してください。
 
期日件名割り当て先取引先責任者取引先状況優先度タスクのサブ種別
4/27/2021チームとの通話スケジュールテストユーザーCharles King (サンプル)Trailblazer Unlimited (サンプル)未開始標準電話

テスト用の .csv ファイルを用意したら、まずはタスクをインポートしましょう。
  1. dataloader.io を使用してタスクをインポートするには、まず https://dataloader.io/ にアクセスします。 
  2. [Salesforce でログイン] をクリックします。
  3. 本番環境を選択し、Essentials の認証情報を使用してログインします。
  4. 画面左上の [新規 ToDo] をクリックします。
  5. [インポート] を選択します。
  6. 操作セクションで [挿入] が選択されていることを確認します。
  7. オブジェクトセクションでタスクを検索します。
  8. オブジェクトセクションでタスクを選択します。
  9. [次へ] ボタンをクリックします。
  10. .csv ファイルをアップロードします。
  11. 期日 .csv 列を [Due Date Only (期日のみ)] 項目に対応付けます。
  12. 件名 .csv 列を [件名] 項目に対応付けます。
  13. 割り当て先 .csv 列を [割り当て先 ID] 項目に対応付けます。
  14. [割り当て先 ID] の下にある [Lookup Via (参照先)] チェックボックスをクリックします。
  15. ドロップダウン項目で [氏名] を選択します。
  16. 取引先責任者 .csv 列を [名前 ID] 項目に対応付けます。
  17. [名前 ID] の下にある [Lookup Via (参照先)] チェックボックスをクリックします。
  18. ドロップダウン項目で [取引先責任者] と [氏名] を選択します。
  19. 取引先 .csv 列を [関連先 ID] 項目に対応付けます。
  20. [関連先 ID] の下にある [Lookup Via (参照先)] チェックボックスをクリックします。
  21. ドロップダウン項目で [取引先] と [取引先名] を選択します。
  22. 状況 .csv 列を [状況] 項目に対応付けます。
  23. 優先度 .csv 列を [優先度] 項目に対応付けます。
  24. タスクのサブ種別 .csv 列を [Task Subtype (タスクのサブ種別)] 項目に対応付けます。
  25. [次へ] ボタンをクリックします。
  26. 使用している Salesforce のエディションが Essentials エディションの場合、API モードのオプションで [Use Batch API with 200 records per request (リクエストあたり 200 レコードの一括処理 API を使用する)] が選択されていることを確認します。
  27. [保存 & 実行] ボタンをクリックします。
  28. ポップアップウィンドウの [実行] ボタンをクリックします。
インポートが完了したら、Salesforce Org にログインして次のことを確認できます。
  1. タスクが正常にインポートされ、電話として表示されること。
  2. タスクが正しい取引先に関連付けられていること。
  3. タスクが正しい取引先責任者に関連付けられていること。
インポートが想定どおりに機能したことを確認したら、上記の例の .csv ファイルの代わりに、ご自身の .csv ファイルを使用する準備が整ったことになります。

dataloader.io を使用したインポートとこのナレッジ記事に記載されている機能についての詳細は、以下のリソースを参照してください。
  1. Importing into Salesforce (Salesforce にインポートする) 
  2. Using Import Lookups (インポートルックアップを使用する)  
  3. Dataloader.io Free 
  4. Staying on Track with Tasks (タスクを順調に進める)
  5. Support for Dataloader.io (Dataloader.io のサポート)



 
ナレッジ記事番号

000390206

 
読み込み中
Salesforce Help | Article