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Dataloader.io を使用した取引先責任者と複数の取引先の関連付け

公開日: Apr 21, 2026
説明
データインポートウィザードは取引先と取引先責任者のインポートに使用できますが、単一の取引先責任者を複数の取引先に関連付けるには、ユーザーは dataloader.io を使用する必要があります。

この記事は、取引先責任者レコードと取引先レコードがすでに組織に存在しており、設定で [取引先責任者を複数の取引先に関連付けることをユーザーに許可] を有効にしていることを前提としています。 新規の取引先責任者と取引先を作成するほか、取引先責任者を複数の取引先に関連付ける場合は、以下の 3 つのインポートを実行する必要があります。
  1. 取引先レコードのインポート
  2. 取引先責任者レコードのインポート
  3. 取引先と取引先責任者のリレーションのインポート
解決策

以下の例は、次の手順に従ってインポートをテストするために使用できます。以下の例の値を持つ取引先レコードまたは取引先責任者レコードがない場合、以下の例の値を組織に存在する取引先責任者および取引先の名前に変更します。この例をインポートのテストに使用するには、以下の値をコピーして Excel または Numbers のワークシートに貼り付け、.csv ファイルとして保存してください。
 
取引先責任者の氏名メール取引先
Tonya Hearst (サンプル)tonya@sample.comTrail Expert Co. (サンプル)
Tonya Hearst (サンプル)tonya@sample.comTrailblazer Unlimited (サンプル)
Tonya Hearst (サンプル)tonya@sample.comBack Country Outpost (サンプル)
Tonya Hearst (サンプル)tonya@sample.comNational SeaToland, Inc.(サンプル)

test.csv ファイルが用意されているので、まず取引先と取引先責任者のリレーションをインポートしましょう。
  1. dataloader.io を使用して取引先責任者を複数の取引先に関連付けるには、最初に https://dataloader.io/ に移動します。 
  2. [Salesforce でログイン] をクリックします。
  3. [本番環境] を選択し、Essentials の認証情報を使用してログインします。
  4. 画面左上の [新規 ToDo] をクリックします。
  5. [インポート] を選択します。
  6. 操作セクションで [挿入] が選択されていることを確認します。
  7. [オブジェクト] セクションで [取引先と取引先責任者のリレーション] を検索します。
  8. [オブジェクト] セクションで [取引先と取引先責任者のリレーション] を選択します。
  9. [次へ] ボタンをクリックします。
  10. .csv ファイルをアップロードします。
  11. 取引先名.csv 列を [取引先 ID] 項目にマップします。
  12. [取引先 ID] の下にある [Lookup Via] (参照先) チェックボックスをクリックします。
  13. ドロップダウン項目で [取引先名] を選択します。
  14. すべての取引先責任者にメールアドレスがある場合は、メール.csv 列を [取引先責任者 ID] 項目にマップします。
  15. [取引先責任者 ID] の下にある [Lookup Via] (参照先) チェックボックスをクリックします。
  16. ドロップダウン項目で [メール] を選択します。
  17. 一部の取引先責任者にメールアドレスがない場合、代わりに取引先責任者氏名.csv 列を [取引先責任者 ID] 項目にマップします。
  18. [取引先責任者 ID] の下にある [Lookup Via] (参照先) チェックボックスをクリックします。
  19. ドロップダウン項目で [氏名] を選択します。
  20. [次へ] ボタンをクリックします。
  21. 使用している Salesforce のエディションが Essentials エディションの場合、API モードのオプションで [Use Batch API with 200 records per request] (リクエストあたり 200 レコードの一括処理 API を使用する) が選択されていることを確認します。
  22. [保存 & 実行] ボタンをクリックします。
  23. ポップアップウィンドウの [実行] ボタンをクリックします。
 
インポートが完了したら、Salesforce Org にログインして次のことを確認できます。
  1. 取引先責任者が適切な取引先に関連しています。
 
インポートが想定どおりに機能したことを確認したら、上記の例の .csv ファイルの代わりに、ご自身の .csv ファイルを使用する準備が整ったことになります。 

dataloader.io を使用したインポートと、このナレッジ記事にある機能についての詳細は、次のリソースを確認してください。
ナレッジ記事番号

000390208

 
読み込み中
Salesforce Help | Article