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Salesforce での Quip のプロビジョニングFAQ とベストプラクティス

公開日: Sep 23, 2025
説明
Salesforce で Quip を正常にプロビジョニングするためのよくある質問と推奨されるベストプラクティス。
解決策

FAQ

  • Quip の SSO 有効化はいつ検討すればよいですか?
    • 最高レベルのセキュリティを確保するには、IDP を使用するのがベストプラクティスです。Quip SSO が要件に含まれていない場合は、ユーザーが一意の Quip パスワードを作成する必要がないように、Salesforce を使用してログインすることをお勧めします。
  • SSO が設定されておらず、複数の企業サイトがあり、サイトが検出可能/開いている場合はどうなりますか?
    • ユーザーが Quip でプロビジョニングされていない場合、ユーザーはアカウントの作成時に参加するサイトを選択できます。
  • Salesforce 経由で一括プロビジョニングする方法はありますか?
    • すべての Salesforce ユーザーが Quip にアクセスできるようにするには、Salesforce org から全員をプロビジョニングする設定を有効にします。残念ながら、Salesforce 内でユーザーグループ別にプロビジョニングする方法はありません。
  • サイトが検出可能に設定されている場合、管理者はリクエストをどのように確認するのでしょうか?
    • 新しいメンバーが参加しようとしていることを知らせる通知 (アラートの構成設定に基づいて) が管理者に届きます。管理コンソールにログインして [Site Members] (サイトメンバー) セクションを選択すると、承認を管理できる [Pending Members] (保留中のメンバー) のドロップダウンが表示されます。
  • お知らせメールを再送信する方法はありますか?
    • いいえ、お知らせメールを再送信することはできません。プロビジョニング済みステータス (またはアクティブステータス) のメンバーを再プロビジョニングしようとすると、「すでにメンバーです」というエラーが発生します。ユーザーにサイトのドメインにアクセスしてもらうか、quip.com にアクセスしてアカウントを作成してもらいます。
  • プロビジョニングしてからユーザーが表示されるまでの予想時間はどれくらいですか?
    • 通常はほぼリアルタイムですが、まれに最長で 24 時間かかる場合があります。


推奨されるベストプラクティス

以下のユースケースを読んで、会社のユースケースに基づいて適切にプロビジョニングするようにしてください。

*重要: Salesforce org から全員をプロビジョニングすると、管理者は Quip 権限セットのメンバーを選択できなくなります。

POC/パイロット

  1. サイトを設定します。
  2. サイトドメイン設定を自動追加に構成します (Quip 管理コンソール)。
  3. Quip にプロビジョニングします (10 人未満の場合は名前とメールアドレスのペアを入力し、10 人を超える場合は CSV アップロードを選択)。
  4. Salesforce で Quip 権限セットを割り当てます。
  5. Salesforce の「最後のステップの実行」と書かれた青いバナーをクリックするようサイトメンバーに指示します。
  6. Salesforce に埋め込まれた Quip ドキュメントがサイトメンバーに表示されることを確認します。

フルローンチ (従来のプロビジョニング)

  1. SSO を設定します。
  2. サイトドメイン設定を検出可能に構成します (Quip 管理コンソール)。
  3. CSV アップロードで Quip にプロビジョニングします。
  4. Salesforce で Quip 権限セットを割り当てます。
  5. Salesforce の「最後のステップの実行」と書かれた青いバナーをクリックするようサイトメンバーに指示します。
  6. Salesforce に埋め込まれた Quip ドキュメントがサイトメンバーに表示されることを確認します。

フルローンチ (ジャストインタイムプロビジョニング)

  1. SSO を設定します。
  2. ドメイン設定をオープン (サイトメンバーが設定可能) または自動追加 (Quip 管理コンソール) に構成します。
  3. Salesforce で Quip 権限セットを割り当てます。
  4. Salesforce の「最後のステップの実行」と書かれた青いバナーをクリックするようサイトメンバーに指示します。
  5. Salesforce に埋め込まれた Quip ドキュメントがユーザーに表示されることを確認します。

デプロビジョニング

  1. SSO を設定します。
  2. ユーザー削除コールを使用して SCIM を構成します (SCIM API 顧客開発が必要であり、ローンチ後にのみ推奨されます)。

*Quip 管理者は、Quip 管理コンソールで無効化されているメンバーのコンテンツを転送できます。


プロビジョニングの準備ができたら、Quip プロビジョニングのガイドを確認してください。


質問/フィードバック
サポートチームに連絡してケースを登録してください。その手順はこちらでご確認ください。
 

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000390295

 
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