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Quip でのドキュメントへのアクセス

公開日: Sep 28, 2023
説明

Salesforce と Quip を連携することで、Lightning Experience からドキュメントやスプレッドシートにアクセス可能です。

アクセスには、基盤となる Salesforce レコードへの権限、Quip 権限セットの割り当て、Salesforce と Quip の接続が必要です。

また、同期共有の設定により、組織レベルでアクセス権を管理できます。

リンク共有や直接共有が有効な場合、同期共有の設定より優先されます。詳細な条件や設定方法については、公式ドキュメントをご確認ください。 
 

解決策
ドキュメントへのアクセス条件:
  • Salesforce 内に埋め込まれた Quip ドキュメントを表示するには、ユーザーは次の条件を満たす必要があります。
    • 基盤となる Salesforce レコードへのアクセス権がある
    • Quip 権限セットが割り当てられている
    • Salesforce と Quip の接続が完了している
  • 上述の条件は、ドキュメントがユーザーの非公開フォルダー内にある場合や、制限付きフォルダー内にある場合にも適用されます。
    • 同期共有が [アクセス権限なし] に設定されている場合、ユーザーがリンクされたドキュメントを Salesforce で開こうとすると、[アクセスを要求] モーダルが表示され、Quip 環境内のドキュメントにアクセスできなくなります。
  • 同期共有
    • 管理者は、Salesforce レコードにリンクされたすべてのドキュメントに対して組織レベルでアクセス権を設定します。次のいずれかのアクセス権を設定できます。
      • アクセス権限なし (ユーザーは手動でアクセス権を要求する必要があります)
      • 参照アクセス
      • コメントアクセス (デフォルト)
      • 編集アクセス
      • フルアクセス
      • Salesforce レコードアクセス (リンクされたドキュメントへのアクセス権はレコードへのアクセス権と同じ)。
      • 詳細はこちら
    • 同期共有が無効になっている場合、ドキュメントをレコードにリンクしても他のユーザーにアクセス権は付与されません。
    • すべての考慮事項については、「同期共有に関する考慮事項」を参照してください。
  • ドキュメントのリンク共有または直接共有
    • ドキュメントのリンク共有が有効になっている場合、またはドキュメントが Quip でユーザーと直接共有されている場合、ユーザーは Lightning Experience でそのドキュメントにアクセスできます。
    • リンク共有と直接共有のアクセスレベルは、同期共有のアクセスレベルよりも優先されます。詳細はこちら
ナレッジ記事番号

000390845

 
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