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レポートやダッシュボードコンポーネント、リストビューのパフォーマンスチューニングについて

公開日: Mar 20, 2025
説明
対象のレポートやダッシュボードコンポーネント、リストビューがベストプラクティスに沿ったものとなっているか、主に以下の点を確認してください。
  • [次の文字列を含む] の代わりに [次の文字列と一致する] を使用してください
  • OR 検索条件ロジックの代わりに AND 検索条件ロジックを使用してください
  • [日付] 条件を利用し、対象となる期間を狭め、返されるレコード数を減らしてください
    • 例えば [当会計年度] の代わりに [過去 30 日間] を使用してください
  • 行レベルの数式を検索条件から削除してください
  • AND 検索条件ロジックを使用し、追加の検索条件を加え、返されるレコード数を絞り込んでください
  • 不要な項目を削除してください
  • 定期的にごみ箱からレコードを削除してください
ベストプラクティスの詳細は以下のヘルプを参照してください。
レポートのパフォーマンスの向上
リストビューのパフォーマンスの向上

上記を実行しても問題が解決しない場合、Salesforce サポートへのお問い合わせを作成し、以下の情報を含めてください。
チューニング可能な要素があるかを調査します。
  • 組織 ID
  • 対象のレポートやダッシュボードコンポーネント、リストビューの名前および API 名
  • 問題が生じる実行ユーザ名 (メール形式) およびログインアクセス許可
    • ログイン時に利用するメール形式のユーザ名となります
  • チューニングにあたり、カスタムインデックス作成が有効と確認した後、即時に付与を行って良いことをご了承いただけた旨のコメントを記載ください
    • 即時付与をご了承いただけない場合は、受付できません為、即時付与してよい状況となりました後にケースを登録してください
  • Sandbox 組織など、他の組織においてすでに作成済のカスタムインデックスの複製をご要望の場合は、インデックス作成時のケース番号を記載ください

注意事項:
  • 対象のレポートやダッシュボードコンポーネント、リストビューが異なる場合にはケースを分けて依頼をお願いします。
  • チューニング可否の確認、チューニングの実施には、通常 2 週間程お時間をいただいております。確認期間中は対象のレポートやダッシュボードコンポーネント、リストビューの変更は控えてください。
  • カスタムインデックスによるパフォーマンス向上が見込めないと判断した場合、カスタムインデックスは作成できないため、その際は再度ベストプラクティスに従って条件の見直し等を検討してください。

参考情報:
レポートおよびリストビューの実行時間は変動します
ごみ箱内のレコードが及ぼすパフォーマンスへの影響について

その他:
SOQL のパフォーマンスチューニングにあたり、カスタムインデックスが必要な場合は以下の記事を参照してください。
[SOQL] カスタムインデックスが必要な場合の依頼方法について

Flow のパフォーマンスチューニングにあたり、カスタムインデックスが必要な場合は以下の記事を参照してください。
Flow Error System.QueryException 大規模なオブジェクト種別に対する非選択的クエリ
ナレッジ記事番号

000390995

 
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