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Go Liveチケットの起票

公開日: Oct 6, 2022
解決策
Objective:Go Live チケットを開いて、ライブトラフィック用にレルムが適切に設定されていることを確認します。

Environment : Production

Procedure : Go Live チェックリストは、お客様が Commerce Cloud Digital でサイトをローンチする前に、弊社の SRE チームが完了させる必要がある準備項目をまとめた包括的なチェックリストです。この文書は、お客様と Salesforce Commerce Cloud の両方がローンチ前に確認する必要があります。すべての項目が完了していることを確認するために、プロジェクトプランで追跡する必要があります。
チェックリストについてご質問やご意見がある場合は、Commerce Cloud サポートまでお問い合わせください。

チェックリストが完了し、初めて本番サイトを立ち上げる準備ができたら、Commerce Cloud サポートへのお問い合わせを起票する必要があります。その後、Commerce Cloud サポートは、サイトの本番状態を「Not Live」から「Live」に変更する責任があります。Commerce Cloud サポートがこの作業を行うのは、本番用インスタンスで立ち上げた最初のサイトに対してのみです。それ以降のサイトについては、サイトのステータスをお客様側で変更することができます。ただし、サイトのステータスを 「Not Live」 から 「Live」 に変更した後は、ステータスを元に戻すことはできません。

注: 負荷テストを行う場合は、最初のサイトがプレビューモードになっている間に行う必要があります。そうでない場合、テストオーダーは GMV にカウントされます。ライブサイトで負荷テストを行いたい場合は、注文の送信を含まないロードプロファイルを検討してください。

初めてのサイトを立ち上げ
  1. サイトに SSL 証明書がインストールされていることを確認してください。インストールされていない場合は、「Commerce Cloud における SSL 証明書のインストール・CSRを依頼する手順」 を参照してください。
  2. テクニカル サポートでは、プラットフォーム運用チームが最初のサイトのアナリティクス機能を有効にします。それ以降のサイトでは、アナリティクス機能は自動的に有効になります。お問い合わせには、正確なサイト名、タイムゾーン、IGNOREREFFERERS を記載してください。より詳細については、Enable Commerce Cloud Analytics」を参照してください。
  3. カスタムメンテナンスページをインストールするには、[How To Create and Upload a Maintenance Page to Demandware」を参照してください。
  4. 最初のサイトを「ライブ」に設定するためには、Commerce Cloud サポートのエンゲージメントが必要です。
  
Go Live 事前設定 (日本サポートのみ提供)
Salesforce B2C Commerce 日本サポートでは、最初のサイトサイトの本番状態を「Not Live」から「Live」に変更する際に、お客様とテレカンファレンスを行います。テレカンファレンスでは Go Live に向けての各種設定の確認を行い、注意事項の説明を行います。詳細についてはお問い合わせを起票してください。
 
後続サイトの立ち上げ
最初のサイトが有効化された後、Commerce Cloud サポートは新しいサイトに証明書がインストールされていることだけを確認します。アナリティクスは自動的に有効化され、マーチャントは Business Manager から HTTP リファラーの除外 (IGNOREREFERRERS) を設定することができます。
  • SSL 証明書がインストールされ、カスタムメンテナンスページが設定されていることを確認してください。

サイトローンチの 5 営業日前までにサポートへの Go Live についてのお問い合わせを起票する必要があります。
ナレッジ記事番号

000391578

 
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