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Account Engagement コンテンツとデフォルトドメインに関する新しい制限

公開日: Sep 30, 2025
説明

2022 年 4 月 22 日以降、デフォルトドメイン go.pardot.com のユーザに影響を与える Account Engagement のセキュリティ更新を有効化するか、管理者が選択できます。この変更は、Account Engagement フォームまたはその他のコンテンツをデフォルトの go.pardot.com ドメインで提供している場合に影響する可能性があります。

この更新は大多数のお客様に対して 8 月 12 日に自動的に有効化されました。お客様のアカウントでこの更新が有効化されているかどうかは、
ダッシュボードページのアプリ内メッセージで通知されます。

お客様の組織で更新が有効化されていない場合は、8 月中は定期的にアカウントでアプリ内メッセージを確認し、新しい情報や期限が記載されていないか確認してください。利用状況レポートを引き続きモニタリングして、期間中に影響を受けたコンテンツに対応してください。

変更点:

デフォルトの go.pardot.com ドメインで提供される特定のコンテンツが制限されます。次のような変更があります。

  1. Account Engagement フォームに追加された JavaScript は、外部コールアウトを実行できなくなります。フォームを含む iframe からそれが含まれるページへのコールアウト、またはサーバへの AJAX コールが影響を受けます。iframe で埋め込まれているかスタンドアロンで提供されている Account Engagement フォームが含まれます。Account Engagement ランディングページで使用される Account Engagement フォームには影響ありません。
  2. Account Engagement ランディングページは、iframe を使用して別の Web ページに埋め込むことができなくなります。
カスタムドメインを介して提供される Account Engagement フォーム、ランディングページ、その他のコンテンツは、この変更の影響を受けません。
 

この変更による影響は?

スタンドアロン、またはデフォルトの go.pardot.com ドメインで iframe を介して提供される Account Engagement フォームの場合、含まれる JavaScript は外部コールアウトを実行できなくなります。

次の処理を行う JavaScript が含まれます。

  • iframe 内から iframe を含むページへの通信を試みる。
  • サーバへの AJAX コールを試みる。

動作しなくなる機能の例を次に示します。

  • フォームに合わせて外部ページの iframe のサイズを変更する JavaScript。
  • reCAPTCHA を使用したフォームの登録。
  • メールアドレス項目の変更に基づく動作 (プロスペクトが以前に登録解除している場合にメッセージを表示するなど)。

その他の影響が発生する可能性もありますが、Account Engagement ユーザ間では一般的ではありません。たとえば、この変更は、iframe を介して直接提供されるフォームハンドラと動的コンテンツの JavaScript コールアウト、および従来のパーソナライズ機能とコンテンツブロック機能に影響します。ランディングページを含むその他のコンテンツタイプは、go.pardot.com ドメインで iframe を介して提供できなくなります。

どうすればよいですか?

ここで説明されている影響を受ける機能を中断なく使用するため、Account Engagement にカスタムドメインを追加し、そのカスタムドメインを使用してすべての Account Engagement コンテンツを提供することをお勧めします。

Account Engagement コンテンツのカスタムドメインでの提供を開始するには、カスタムドメインを追加して、新しいドメインを使用するように URL を更新します。

  1. Account Engagement にカスタムドメインを追加します。カスタムドメインを追加すると、すぐに新しいドメインを使用してコンテンツが利用できるようになります。フォームやコンテンツレコードでドメインを選択する必要はありません。
  2. 新しいコンテンツ URL を使用するように、リンクや Web ページを更新します。“go.pardot.com” の部分をカスタムドメインで置き換えます。
    1. iframe を使用して Account Engagement フォームやコンテンツを埋め込んでいる外部 Web ページ
    2. スタンドアローンの Account Engagement フォームを指し示している外部リンク
例: iframe で埋め込まれたフォームを更新するには、iframe の src 属性の URL を、https://go.pardot.com/l/123456/2022-01-01/89xyz から https://www.mycustomdomain.com/l/123456/2022-01-01/89xyz のように更新します。Account Engagement フォームでドメインを変更しなくても、新しい URL が機能します。

詳細情報とよくあるお問い合わせについては、こちらの記事を参照してください。

デフォルトドメインで提供されているコンテンツを確認する方法は?

[Account Engagement 設定] の [ドメイン管理] セクションの新しいレポートに、デフォルトの go.pardot.com ドメインでアクセスされる Account Engagement コンテンツがリストされています。このレポートには次の情報が含まれます。

  • アクセスされるコンテンツの名前
  • Web リファラーのドメイン
  • タイムスタンプ
  • iframe を介してアクセスされるかどうか

このレポートを使用して、デフォルトドメインでまだアクセスされているコンテンツを監視できます。

このレポートにはいくつかの制限があります。

  • このレポートは、プロスペクトが影響を受けるコンテンツにアクセスした場合にのみ更新される。コンテンツの完全なリストではない。 
  • JavaScript が破損しているかどうかは示されない。デフォルトドメインでコンテンツがアクセスされていることのみが示されます。
 

カスタムドメインを追加できない場合は?

カスタムドメインの追加が最善の方法ですが、カスタムドメインを追加せずに Account Engagement フォームを修正できます。

iframe またはスタンドアロンで Account Engagement フォームを使用する代わりに、フォームを Account Engagement ランディングページに追加します。これにより、プロスペクトはデフォルトの go.pardot.com ドメインで Account Engagement ランディングページにアクセスできるようになり、すべての JavaScript が正常に機能します。

影響を受ける方法でのその他すべての Account Engagement コンテンツタイプの提供は停止する必要があります。

詳細情報
詳細情報とよくあるお問い合わせを確認するにはこちらのナレッジ記事を確認してください。

ナレッジ記事番号

000392389

 
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