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Marketing Cloud マイデータ機能の廃止

公開日: Mar 23, 2022
説明

マイデータ機能は Summer '22 リリースで廃止されます。マイデータは、データ抽出を使用して、オフライン分析用に購読者レベルデータをエクスポートする Marketing Cloud Email Studio の機能です。データ抽出には Automation Studio を使用することをお勧めします。

この変更による影響: 

マイデータは、Email Studio - トラッキングページ内でアクセスできますが、Summer '22 リリースで廃止されます。購読者レベルデータを抽出するには、Automation Studio を使用することをお勧めします。

お客様にて実施できる作業: 

マイデータには 2 つのデータ抽出が含まれています。1 つは購読者レベルデータにアクセスする抽出であり、もう 1 つは集計されたキャンペーンパフォーマンスデータにアクセスする抽出です。  

購読者レベルデータの抽出の場合、Automation Studio のデータ抽出アクティビティを活用して、標準のトラッキング抽出を選択する必要があります。以下の手順を実行して、Automation Studio 内でマイデータから標準のトラッキング抽出への使用に移行します。
 

  1. マイデータ内でスケジュールされている既存のすべての購読者レベルデータの抽出を監査します。
  2. Automation Studio に移動します。
  3. マイデータ内の有効なデータ抽出ごとにデータ抽出アクティビティを作成し、標準のトラッキング抽出を選択します。
  4. 有効なデータ抽出アクティビティごとにオートメーションを作成し、マイデータで監査したスケジュールを使用して、各オートメーションをスケジュールします。
 

集計されたキャンペーンパフォーマンスデータの場合、以下の手順に従って、Analytics Builder のアカウント送信サマリーレポートまたは最近のメール送信のサマリーレポートを活用する必要があります。

  1. マイデータ内でスケジュールされている既存のすべての集計されたキャンペーンパフォーマンスの [データ抽出] を監査します。
  2. Analytics Builder に移動します。
  3. [アカウント送信サマリーレポート] または [最近のメール送信のサマリーレポート] のいずれかを選択して、[実行] を選択します。
  4. ユーザはこのレポートをアドホックに作成するか、ダウンロード、メール、FTP として配信するようにスケジュールすることができます。
 

標準のトラッキング抽出設定に関する詳細は、Salesforce ヘルプページを参照してください。

対応策を実施しなかった場合の影響:

マイデータ機能は Summer '22 以降使用できなくなり、データ抽出には Automation Studio と Analytics Builder の機能を使用する必要があります。

影響を受けるユーザを確認する方法: 

Marketing Cloud アカウントに関連付けられているすべての Marketing Cloud 管理者は、マイデータ機能にアクセスできます。

何かご質問がある場合は、Salesforce ヘルプからサポートにケースを登録してください。  現在と過去の廃止機能の一覧を参照するには、「Salesforce 機能の廃止」をご覧ください。

製品や機能を廃止する Salesforce のアプローチについて参照するには、「機能廃止の方針」をご覧ください。

ナレッジ記事番号

000392399

 
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